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地球を抱くものたち

ウルトラマンブレーザー 第25話(最終回)「地球を抱くものたち」

対話で解決。




月でヴァラロンとの戦いに敗れたブレーザーとSKaRD。ドバシに捕えられたエミ。絶体絶命の中、ヴァラロンがついに地球に落下する。さらに、突如大群で現れる謎の使者。
SKaRDとアースガロンの戦いの行方は?エミがたどり着いた真実とは?ゲントとブレーザーは地球を守れるのか?

(公式HPより抜粋)


ブレーザー:基本、ファードランアーマー
特戦獣:アースガロンMod.4、基本
登場怪獣:ヴァラロン(第2形態)、デマーガ、ベビーデマーガ、ズグガン(幼体)、デルタンダル、ファードラン

目まぐるしく展開が推移する最終回です。

アースガロンを操作する4名は宙を漂うブレーザーを回収し、ヴァラロンを追って共に地球へ帰還。
気絶していた3人が意識を取り戻した時のリアクションが見たかったのですけど、すでに気が付いていました。アーくんもね。
ここでタイトル。オープニングはナシ。

東京国際展示場(東京ビッグサイト)「解せぬ」
「ゴジラvsデストロイア」でもぶっ壊されていましたねぇ…。虹ヶ咲学園の外観モデルががが。
第2形態となったヴァラロンが街の破壊を開始。光線を直撃で浴びている人もいましたし、確実に犠牲者が出ていますよ:(´◦ω◦`):
アースガロンはブレーザーを落としてしまいました(;^ω^)
ともかく、なんとかドッグへ帰還。早く(速く)修理せにゃ。ゲントの元部下達が時間を稼いでくれるようです。やはり人望がありますね。

ゲントは調子が悪いということでドクターに診てもらうと言って別行動。
こっそり横たわるブレーザーに会いに行きます。感謝を述べ、1人で行こうとすると…
「オレモ、イク!」
ブレーザーがシャベッタアアアアア!!
ブレーザーなんで復活できたん? ともかく、再び2人はウルトラターッチで融合。
すぐさまファードランアーマーを装着し、ヴァラロンに挑みます。
ファードランアーマーでも苦戦するかと思いきや、そこそこ互角に戦えていますね。

一方、月の付近でワームホールが開き、怪獣を搭載したとみられる宇宙船団も出現。その数13隻。
まさかのフォース・ウェイブ!?
ドバシが全世界のGGFに攻撃を指示。あんた今長官やないやろ(;´∀`)
しかしテルアキの判断でSKaRDは命令に従わず、ヴァラロンへの対処を優先。ブレーザーの援護に入ります。
アースガロンMod.4(機長:ヤスノブ、操縦士:アンリ)、出撃!

ドバシの部下に監禁されていたエミは、ハルノに救出されます。ハルノが差し出したのは燃え残ったエミの父・タツキの日記。そこに綴られていた真実――
エミはハルノと共に指令室へ乗り込み、ドバシにその事実を突きつけます。
1999年に接近してきたのは隕石ではなく宇宙船(V99)。これを侵略者だと誤認し、撃墜してしまったと。その後の調査で武器らしきものも発見できなかったそう。
ただ、そうはいっても、必ずしもドバシを非難できないとは思いますね。相手が友好的なのか、そもそも意思疎通が可能なのかも分かりませんから。侵略者だった場合、侵入を許してしまった時点で大変なことになってしまうかもですし。もちろん事件を隠蔽したのは問題なのですけれども。
3年前のワームホールの実験もアースガロンのシステムもV99由来ということで、アーくんに頼んで宇宙船団との対話を試みることに。宇宙船から送られてくる単語は地球に恐怖を抱いている内容でした。
これを受け、アースガロンはMod.4をパージし、ブレーザーもファードランアーマーを解除します(チルソファード炎竜射は不発)。ヴァラロン相手に防戦一方となりますが…。
エミ「ドバシさん、あなたはやるべきことをやったんだと思います。だから、今度は私達にやるべきことをやらせてください」
…と頼みます。
ドバシは遂に折れて「好きにしなさい」と。ドバシもドバシで「俺が行く」と自らの過ちの尻拭いをしたかったのかもしれませんね。
それを受け、ハルノと源川稔長官も各国に攻撃を中止するよう指示を出します。どっかが一発でも発射したら一巻の終わりという恐怖。もちろん、そもそも相手が攻撃をやめてくれない可能性もありますゆえ、大博打。
攻撃中止後、エミが「未来」という言葉をアーくんに伝えてもらうと、宇宙船団は納得したのか再びワープして姿を消します。
星間戦争に発展するのを辛うじて阻止できました。もしそうなっていた場合、おそらく地球側が滅ぼされるまで終わらなかったことでしょう。地球側の方が明らかに技術が劣っていますから。

あとは暴走を続けるヴァラロンを倒すだけ。
ハルノはアースガロンと"ブレーザー"の援護を指示。ブレーザーを味方だと認めてくれたようですね。
ブレーザーとアースガロンの波状攻撃で徐々にヴァラロンに傷を負わせていきます。ダブルのレインボー光輪も披露し、爆弾を生み出す尻尾を破壊。
アースガロンのアースファイア(マックスパワー)や防衛隊のミサイル群は防がれるものの、その隙にブレーザーが接近し久々のスパイラルバレード。握ったまま直接ヴァラロンの顔に横から突き刺しますが…まだ耐えやがった!
ヴァラロンが設置していた生態爆弾は地球怪獣達が食べました(マジでww)

ヴァラロンの両手ノコギリ攻撃からブレーザーを庇ったアースガロン。アースガンを連射するも反撃され、戦闘不能に(;@□@;)
ブレーザーの中のゲントの左手指の結婚指輪と左腕の飾りが輝きます。ブレーザーが遂に光線技を! 左腕を軸にクロスして発射。こちらも珍しいですぇ。名称はそのまま「ブレーザー光線」。
最後の最後に家族の力で発動させた光線技でトドメを刺すのも熱かったです。
ブレーザーの祈りのポーズ。それに応えるように、アースガロンもブレーザーに手を振ります(;@u@;)ノシ
そしてブレーザーはいつも通り飛び去って行きました。やはりダメージは癒えているのでしょうか。なんで?(^-^;

「未来」という言葉がキーワードとなるとは。エミは同じく未来を目指している相手になら通じると思ったと。
「あとは任せるよ」と言い残し去っていったドバシ。この場だけでなく、未来を任せるということですな。

全員無事に帰還を果たしたSKaRD。
そしてゲントはもうひとつの帰るべき場所、自宅に帰って妻子に「ただいま」を言うのでした。

何だかいつも通りの終わり方といった感じでしたね。
ゲントとブレーザーが一体化しているのも、誰にもバレませんでしたし。それは劇場版に持ち越しかな。
(オーブの正体もナオミ以外にはバレていませんでしたね)
劇場版も機会があれば見てみたいものです。

やや駆け足間のある最終回で全ての謎が解明されたわけではなかったですね。
ただ……ブレーザーの過去は気になるところではありますが、謎のままの方が浪漫がある気もします。
V99の詳細に関しても謎のままでよかったのかもしれません。理解できない相手と対話を試みるという、ある意味博打的な難しい局面を乗り切れたのはSKaRDの面々の信頼関係があってこそだったのではないでしょうか。

総評。
SKaRDの面々の魅力が光った物語でした。特に主人公であるヒルマ・ゲントですね。SKaRDの部下達からだけでなく、他の部隊の隊員達からも人望があります。上司の顔色を窺いつつ部下達を慮られる人物です。
一方で一家の大黒柱という一面もあるんですよね。防衛チームの隊長、夫および父親、そしてウルトラマンと、三足の草鞋。コレはきついでしょうね。ですよね、ウルトラマン80先生(^_^;)
SKaRDの他の面々にも感情移入しやすい掘り下げがされていました。第2話とかアドリブも多かったそうですが、「あるある」が多くてw やはり大事なことですね。
そして完全新規怪獣が非常に多いのもよかったです。記者会見のお披露目会で姿だけは判明している奴が多かったですが、どんな奴らなんだろうとワクワクできました。
アースガロンもある意味新規ロボット怪獣ですね。アーくん含めて勇ましさと可愛さ、知的さも感じられる魅力的なキャラクターだったかと。

半年間ありがとうございました。

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by konosetu | 2024-01-20 09:58 | ウルトラシリーズ2021~ | Trackback | Comments(0)

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