またしてもりんねの曇らせ展開ですね。まぁ前とは違う要因でですけれども。
富良洲高校で3年生となった宝太郎とりんね(と加治木も)はまたしても同じクラスに。
そして宝太郎は転校生で宝太郎の幼馴染の九十九静奈と再会。静奈は宝太郎に気がある様子。
りんねは疎外感……(´・ω・`)
新入生歓迎会。お笑い研究会の2人……高校生というのはムリがあると思うんだ(;^ω^)
演劇部が廃部の危機。部長でクラスメイトである御厨創を助けるべく、「ロミオとジュリエット」の劇をやることに。
ロミオ役に宝太郎が抜擢されます。(御厨がやるんじゃないんかいw)
ジュリエット役は…りんねが尻込みしていると、飛び入りで静奈が立候補。見せつけてくれる。
部外者なのに蓮華と錆丸も手伝わされるようで。九十九だから"一"ノ瀬と足すと100だから相性がいい…?
10(つまり九堂)じゃないんか?
アカデミーでは鏡花がラケシスを助手として招き入れていました。ミナトもグリオンと戦うのに協力してくれたラケシスに礼を。
そこにクロトーが乱入。ラケシスに戻ってくるよう説得しますが、ラケシスはアトロポスが認めてくれないからと拒否。
クロトーはドレッド参式に変身。駆け付けたスパナ/ヴァルバラドとの対決に。
緒戦はドレッドが押していたものの、クロトーの体への負担のせいで次第に形勢は拮抗したものに。
ヴァルバラドが戦いを制し、クロトーにトドメを刺そうとしますが、それをラケシスが庇います。「化け物」と呼ばれたのが心外だったようで。
ヴァルバラドは「お前(ラケシス)ごと撃つ」と警告しますが…。前だったら問答無用で撃っていたでしょうけどね(^^;
ミナトの機転でクロトーを残し、ラケシスとヴァルバラドを連れて撤退しました。わめくクロトー。
独りブランコをしているりんね。曇っていますねぇ、動揺していますねぇ。
そこに静奈がやってきて「宝太郎と付き合っているの?」と。またドストレートな問いですねぇ。りんねは「あなたの思うような関係じゃない」と答えたものの、「なんの気兼ねなくアタックできる」と笑顔を見せる静奈に複雑そう。
そこにアトロポスがマンモスマルガムを引き連れて出現。マンモスマルガムは4体の悪意人形がエンシェントケミーのブリザンモスを取り込んだ怪人。
りんねに言われて避難しようとする静奈はアトロポスに捕らえられ、「ボクはりんねちゃんに頼まれたんだから。君が邪魔だって」と吹き込まれます。りんねはウソだと否定するものの、複雑な気持ちがよぎって口ごもってしまいます。
誤解した静奈はさらにマンモスの冷凍ガスで凍らされてしまいます。「君のせいだよ」と煽るアトロポス。
りんねはマジェードに変身しマンモスに抗戦しますが、ショックで思うように戦えず。
宝太郎が変身したプラチナガッチャードも助けに入るも、変身解除に追い込まれたりんねを庇って下半身を凍らされてしまいました。さらに動揺を深めるりんね。
りんねは宝太郎とどうありたいのでしょうね。それによって複雑な気持ちへの向き合い方も変わりそうですけど。
お笑い研究会の漫才コンビとして「ドンブラザーズ」の雉野とソノザの役者さん達がご出演。
ちなみに「ブンブンジャー」では「ブレーザー」のヤスノブがマッチョなボディーを披露してくれましたねww