内田裕基さん脚本回。
坂本監督担当回ということで、変身前の生身アクションにも尺が割かれています。
宝太郎/ガッチャードは蓮華&錆丸と共にアノマロカリスマルガムをアッサリと撃破。何だか久々にグリオン一派が誕生に関与していない、一般の悪人と結びついてしまったマルガムでした。
安堵しきっていた宝太郎をクロトーが襲撃。宝太郎は抵抗しつつももう争いはやめようと説得しますが、クロトーは聞く耳を持たず。
そんなところにカッシーン軍団を引き連れたアルファが出現し、襲い掛かってきます。タイミング悪く巻き込まれた形となったクロトーです(^^;
さらにさらに、その様子を見ていた何者かによって宝太郎もクロトーもカッシーン軍団もどこかへ転移され、蓮華達の前から姿を消します。
のちのシーンで判明しますが、これはカッシーン軍団にとっても想定外だったようです。
気絶していた宝太郎は意識を取り戻します。変身道具を没収されていないのが気になりましたが、カッシーン軍団や彼らの組織が転移させたのでないのなら納得。
ドアをくぐっても人のいない妙な場所(どっかで見た覚えのあるロケ地だらけですけどw)に出てきては戻ってきてしまう無限の迷宮に閉じ込められてしまった宝太郎。
クロトーが再び戦いを挑んでくるものの、またしても2人揃ってカッシーン軍団に襲われてしまいます。ひとまず2人で撤退。
一方、アカデミーでは…。
りんねはアトロポスと和解できないか突破口を探るべく、ラケシスから話を訊きます。
そもそも冥府の三姉妹とは何者なのかという疑問に答えが提示されましたね。過去の時系列から現在に至るまで姿かたちは変わっていませんし。
ホムンクルス…つまり人造人間と。果たして人間として生きていくことは可能なのでしょうか。
鏡花さんはラケシスの体に興味津々。コワイ(ΦuΦ;)
宝太郎は久々にゴルドメカニッカーに変身し、多数のカッシーンを纏めて撃退。一方、クロトーは体への負担が大きくドレッド参式へ変身できず。
クロスユーフォーエックスも久々に登場。
かつてクロトーを傷つけずしてドレッドと切り離したこともありましたね。
宝太郎の「まずは眼の前の敵を倒してここから脱出しよう」という呼びかけに、クロトーはひとまずの共闘に了承。ドレッド弐式に変身。
部下を一掃され、アルファも撤退を余儀なくされますが逃がさん! 仲間にしたばかりのアクマノカリスでアルファを捕まえ、ダブルライダーキックでトドメを刺します。そして迷宮からも脱出できました。
改めて共闘を呼びかける宝太郎ですが、やはりクロトーは拒否。そこにアトロポスと共に冥黒王ギギスト(CV.置鮎龍太郎)が出現。
こいつがグリオンに代わるボスというワケですか。ギギストはクロトーに黒い邪気を纏わせ、漆黒の鎧をまとった強化体へと変貌させます。
ひとまず去って行ってくれましたが――
一方、カッシーン軍団を先遣隊として送り込んできていた組織・ハンドレッドの幹部3人がオーロラカーテンから現れます。四人衆のうち残り3名ってことですかね。(GUTS-SELECTの隊長がいますやん)
目的はガッチャードの抹殺とこの世界にある超兵器の探索のようです。
異世界からの侵略者……。本来のボスキャラであるギギストの初登場回と分けた方がよかったんじゃね? 印象が薄くなっちゃった(;^ω^)