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オンリーワン!すべての道はゴージャスに通(ツー)ず

仮面ライダーガッチャード 第34話「オンリーワン!すべての道はゴージャスに通(ツー)ず」




ガッチャード:プラチナガッチャード、ファイヤーガッチャード(スチームホッパー、エクシードマイティ)、アイアンガッチャード
レジェンド:レジェンダリーレジェンド、基本、ゴージャスビルド(ジーニアスフォーム)、ゴージャスディケイド(コンプリートフォーム)、ゴージャスゼロツー
ダークキバ(ハンドレッド):基本
アークゼロ(ハンドレッド):基本、アークワン
登場怪人:カッシーン、ギギスト

今年も来ましたね。「元気ハツラツ!オロナミンC」のCMです。
宝太郎/ガッチャード、りんね/マジェード、スパナ/ヴァルバラド、ラストにちょこっとミナトが出演です。
…なんかちょっと短くなかった? 「着色料・保存料ゼロ」というフレーズがなかったですね(^^;

レジェンド編の3話目です。
レジェンダリーレジェンドは『レジェンドファイナルアタックライド』のビームであっさりダークキバを打ち破ります。しかしサイゲツだけやけにしぶといですね(^-^;
うまくオーロラカーテンを使い撤退。体が消滅するところを見届けるまでしないと安心できないですなぁ。
ハンドレッドには4幹部の上にも3人の上層部がいると。叱責されたサイゲツはレジェンドへの憎悪を爆発させます。
サイゲツ「絶滅じゃ生温い…破滅し、絶望し……滅亡しろぉっ!!」

アカデミーに招かれたカグヤ。どうやらあえてレジェンドカメンライザーを放置することで、それを狙って現れるハンドレッドを倒そうという作戦だったようです。
一方、カグヤのことをすっかり忘れてしまっていた宝太郎。どうやら故障していたオーロラカーテンの影響だそうですけど。
過去の映像を見させられることで、宝太郎はあっさり思い出せた模様。ただ、ここでカグヤはあまりいい顔をしていないのですね。

加治木は宝太郎が仮面ライダーであることは忘れさせられているようですが、仮面ライダーが異世界からの侵略者を撃退したという事実自体は(噂の範疇であるものの)知っているんですね。
カグヤが堂々と富良洲高校に入ってきたw バトラーそっくりな加治木を見て驚いています。そして生徒達が群がりアイドルのような存在にw こういう光景、ついこの間も見たw

カッシーン軍団が再び出現。
カグヤが勝手にガッチャードライバーからホッパー1とスチームライナーのケミーカードを引っこ抜き、クウガとファイズのカードを装填。ファイヤーのエクシードマイティを見ることが出来ましたが…。
カグヤはさらに「ゴージャスな実験を始めよう」と、ホッパー1を使った必殺技を発射し敵を撃破。
カグヤのケミーカードの扱いの雑さに苛立ちを覚えた宝太郎は、戦闘終了後に文句を。すると、カグヤはへそを曲げて1人で去って行ってしまいました。

なぜカグヤが不機嫌になったのか読めない宝太郎に、バトラーは不器用なカグヤは、実は宝太郎に会いたくなりこの世界に来たのではないかと。
カグヤは敵が自分だけを狙うようひたすらゴージャスに輝くようにしてきた。1人で孤独に戦い続けているから、せっかく同志が出来たのに忘れられていたら辛いだろうと。
宝太郎はホッパー1と子どもの頃に友情を誓い合ったのに忘れてしまっていたことを回顧し、忘れられてしまったカグヤの気持ちを考えなかったことを反省。

カグヤはサイゲツと再戦。
サイゲツはアークゼロに変身。何気にアークゼロがアタッシュカリバーを使っている絵面って初じゃね?
ゴージャスなコンプリートフォームで挑むカグヤですが、電車斬りをを防がれてしまいます。かつてもよけられていたのを思い出します。どうしてこうも決まらんのん?(^^;
さらにアークゼロはアークワンにチェンジし、反撃を開始。ラーニングで動きを読まれてしまったレジェンドは徐々に形勢が苦しくなってきます。そこにアイアンガッチャードが現れ強烈なパンチを放ち、レジェンドのピンチを救います。
…敵さん、まだすぐそこにいるのに変身解除してええんか?(^-^; 素顔で話したいのは分かりますけどね。

宝太郎に忘れられてしまっていたカグヤ。今回は忘れられないようにあえてゴージャスな振る舞いをし、今度は忘れられないようにしていたのではないかと自分の推測を話す宝太郎。手を差し出し、仲直りの握手をしようとします。
しかし再びアークワンが襲ってきます。…斬りつけるよりエイムズショットライザーやアタッシュショットガンで撃ってやったら良かったんじゃね(;ΦuΦ)
これに対し、宝太郎はプラチナガッチャードに、カグヤはゴージャスゼロツーに変身。原典では変身者が同じゼロツーとアークワンが対決するという絵面となります。
カグヤ「貴様をゴージャスに止められるのはただ1人、カグヤ様だ!」
宝太郎「いいや俺達だ!」
プラチナガッチャードの背後をとるアークワンですが、そのさらに背後をとるゴージャスゼロツー。
ゴージャスゼロツービッグバンをアークワンが止めようとしているところに、プラチナガッチャードのキックが決まり、両方のキックが決まってドッカーン!

それでもなおサイゲツはオーロラカーテンを使って逃げるのですが、今度は上層部の者達に粛正されてしまいました。
時を刻む謎の時計へと変化させられてしまいます。カウントダウンしているということは…爆弾? 形状は通信衛星アークに似ています。カウントダウンは「REAL×TIME」で見られた要素でしょうか。
カグヤは異変を察知。宝太郎に「ここでお別れだ」と告げると再びレジェンドに変身しようとします。
お祭り企画であろうレジェンド編もそろそろ終盤なのでしょうか。

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by konosetu | 2024-05-05 10:16 | 仮面ライダーガッチャード | Trackback | Comments(0)

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