ささやくように恋を唄う 第6話「ひとめぼれと、約束の日。」
その返事は――
ライブの後、依に告白の返事をすると決意したひまり。そんな中、ステージで身につけるアクセサリーを探すために、ひまりと依はデートをすることに。プレゼントである依のイヤリングに緊張しないおまじないを掛けるひまり。かけがえのない時間に思わず、依は「これが最後のデートじゃないといいな」と微笑む。そして、「SSGIRLS」のライブの幕が上がり――。
(公式HPより抜粋)
今回の範囲は原作第14~17話の途中まで。単行本第3巻おまけページも含む。
一気に第4巻の範囲にも入りました。
コミック百合姫のコラボCMはひまりと「citrus」の柚子との掛け合いです。
オープニングとエンディングがオミットされましたね。
告白の返事で依ひまが遂にカップル成立ということなので、たっぷり尺を取るのかなと思ったのですが…
デートの後にいったんCM入るかなと思ったのですが、一気にライブの後の告白まで消化しきりましたね。
まずはデートでイチャイチャ。カワイイ(*´艸`)
ただ…ところどころ作画がくたびれていませんでしたか?(;^ω^)
さて、いよいよライブ本番。さすがにこの辺りの作画は悪くなかったでしょうかw(それでも安定しているとは言い切れないのがね…)
ライブハウスでのライブです。あ、今回も未希も一緒でしたっけね。
まず第1話に続き再び「Follow your arrows」。…せめてサビの最後まで聴かせてよ(^_^;
さて、原作漫画でタイトルだけは判明していた「Sunny Spot」に期待していたのですけど、依のモノローグがかぶってしまって聴き取りづらかったです。原作通りではあるのですけど…(^-^;
そこは別音源で聴いてねってことでしょうか。でも、曲と歌が付いたのは本当に大きいですね。当たり前ですが原作漫画で歌は聴けませんから。
ひまりは一目ボレしたときよりさらに依のことが好きになったと。
あら^~
第1章 完
…なんですけど、残り時間まで結構ありますぜ?
CMに入りました。かなり長めだったAパートが終わり。
カップルになりたての依ひまが見られる原作第16話の範囲を数分で消化(でも大体原作通り)。
そして第17話の範囲にも突入。
文化祭の参加申し込みに行って生徒会室を出ようとしたら、泉志帆と遭遇したでござる。
思わず扉を閉める香織であるw
志帆にライブチケットを渡してもおり、未だ「かお」と呼ばれているだけあり、香織との関係は悪くないままなのが伺えますね。
亜季にきつく当たってしまうのも、依が何も知らず恨みを買ってしまっていたのも、割と理不尽なんですけど……まぁ志帆本人がそれを自覚して敢えてやっているわけでね(;´∀`)
始が現れるのはカットして、志帆が依に「しっかりしてね。あなたは私の代わりなんだから」と挑発するところで次回—―