デート・ア・ライブV 第十話「ありえないはずの戦場」
そうあっさり行くはずもなく。
かつて崇宮真士と澪がデートで訪れた海岸へと、士道は令音を連れてきた。令音の好感度も高くなり、士道はついに彼女とキスをする。二人を見守っていた琴里たちも、デートの成功を確信するが……。
(公式HPより抜粋)
令音は想い出深い夕焼けの海を眺めながら士道に寄りかかってうたた寝を。5分程度だけだったようですが、久々に心地よく安眠で来たようです。
士道は遂に澪とキスをしますが…士道の記憶が令音に流れ込んでしまったらしく、薄々裏があると勘付かれていたこともあり、好感度は空っぽに。
能力の封印は失敗。士道はなおも令音をラタトスクのみんなと一緒に生きていきましょうと説得しますが…やはり聞き入られず。
狂三が現れ銃撃しますが…令音単体でも戦闘形態になれるんですね。令音は狂三の中の澪と融合し、元の澪に。
しかし、狂三は倒れてしまったものの何らかの対策を取っていたらしく、セフィラを奪われずに済んでいる模様。
士道はフラクシナスに回収され、澪は迫りくるDEMの艦隊にアインソフ・オールを放ってボコボコに。
一方、ウェストコットによって士道の学校や折紙のAST時代の元同僚らが人質にされてしまいます。
ウェストコットの要求を呑み、世界を上書きされてしまったら意味がないからと琴里は要求を突っぱねます。
Bパート
六喰によって精霊達は各地に転送され、士道の友人らを襲っていたバンダースナッチを撃破していきました。
しかし、今度は手薄になったフラクシナスがエレンの襲撃を受け、天井に大穴が。
真耶が庇ってくれたので士道自身も打って出ますが、アイザック本人やアルテミシア、多数のニベルコルまでもが。
フラクシナスにいるものの、六喰も二亜も戦える状態ではないため、久々に琴里が打って出ます。敵さんが待ってくれていますよ(;^ω^)
必死に応戦する士道達。しかし分断されてしまい、孤立してしまった士道にエレンとアルテミシアが迫る!
…と、ここで再び狂三が多数の分身体を引き連れて助太刀に現れてくれます。やはり味方だと頼りになる人( ̄▽ ̄*)