アイドルマスター シャイニーカラーズ 第11話「バトンをつないで」
ファーストライブ。
ついにファーストライブの日がやってきた。
それぞれの思いを抱えて会場へと向かう283プロのアイドルたち。
16人を前に「大変な思いも、苦しい思いもしてきたと思う。――だけどみんなで、ここまでこれた」と語るプロデューサー。
そして、それぞれの想いが輝きとなって会場を照らし始める――!
(公式HPより抜粋)
ファーストライブの回。この1クールのクライマックス…のハズですな。
…よく観客集まったものですね。ここまで過程の描写が不十分なので、これだけ集客できたことの説得力がない(~_~;)
相変わらずアイドル達を鼓舞するプロデューサーの発言がふわふわしていますね(^-^;
「大変な思いも、苦しい思いもしてきたと思う」って具体的にどんな場面で大変さや苦しさを感じてきていたのかしら。
楽曲自体は素敵なものが多いですし、ライブの描写自体はまずまず良かったのですけど、舞台上の歌やダンスの描写に専念して欲しいところ。
ちょくちょく舞台裏を映しているんですけど、ライブパフォーマンスへの集中が途切れてしまうのです。
4グループが2曲ずつ(それぞれ一方は以前の担当回で既出)披露していき、最後に全体曲…というところで次回。
暗転エンドロールってもっと盛り上がる回や最終回に使うものなんですけどねぇ~。ホントにクライマックスなのコレ( ̄▽ ̄;)