仮面ライダーガッチャード 第44話「ディープな記憶が開くとき」
ガッチャード:レインボーガッチャード、ファイヤーガッチャード(スチームホッパー)
ガッチャーブラザーズ:ヴェノムマリナー
マジェード:サンユニコーン
登場怪人:サブマリンマルガム(ケミー因子)、ゴーレム、ジャングルマルガム(ケミー因子)、クロトーレビス、ガエリヤ
京都編の後日談的なお話の前編。久々に加治木にスポットが当たりますね。
ただし、前半はラケシス人間化計画の話題から。
どうやらラケシスには元となった人間がいるらしく、その人間の記憶を蘇らせてはどうかと。
錬金術やケミー、マルガムの目撃者の記憶操作に使っている技術を反対向きに作用させようというお話。
一方、傍観に徹していたガエリヤが遂に動き出しました。まずはりんねを襲撃したクロトーレビスを宥め、元のクロトーに戻します。
へそ出しルックに戻りましたね。記憶以外は初期の状態なのでしょうか。上手い具合に子分を作りましたね(^_^;
これにはアトロポスも面白くなさそう。ナズェミテルンディス!!
ガエリヤが企んでいることをグリオンに報告しますが、それを把握しているグリオンには大した問題ではない様子。
さて本題。加治木は京都編ぶりの姫野聖との付き合いを続けているようですが、別れをほのめかすメッセージが送られてきたことで意気消沈していました。
「加治木と会うと苦しい記憶が蘇ってしまうから」と…。
宝太郎が加治木を慰めていると、ホッパー1とニジゴンが出てきてしまいます。すると、加治木に忘れさせられていた記憶が蘇ります。
ミナトが再び記憶を消去しますが……。
記憶の操作は消去というより上書きだったのですね。だから蘇ることもあると。
加治木の記憶操作はこれが限界らしく、危険を伴うものの記憶の完全消去も視野に入ってきそう。
宝太郎は、加治木の記憶を蘇らせ聖を救った過去を思い出させれば2人の関係も修復できるのではと提案。しかし、掟に背くことに…。
スパナは社会の混乱を防ぐためにも例外は認められないと猛反対。記憶の完全消去を主張します。
ミナトはどちらも正しいからと、どちらの意見を取るか悩んでいる様子です。
一方、聖は放火事件を犯した兄の件で職場に迷惑がかかりそうになり退職。その兄とも面会できず、思い出の雑誌も捨ててしまおうと…
そんなとき聖にも「存在しないはずの記憶」が蘇ります。
以前倒したはずのサブマリンマルガムが女性達を捕らえる事件が発生。
クロトーがゴーレムとともに現れ、ガエリヤが過去にマルガムになった人間の体内に遺る因子を使って復活させたのだと解説してくれます。
見事なスーツの再利用(´ΦuΦ`)
レインボーガッチャードVSゴーレム、マジェードVSサブマリンマルガム
そして都合よく現場にやってくる加治木。騒ぎに気付いて野次馬根性で来たわけでもなく、たまたまっぽい感じでしたね(;^ω^)
加治木はライダーと怪人達の戦いを目の当たりにし、再び記憶が蘇り気絶。
加治木を助けに向かったレインボーガッチャードは、マルガムに水中に引きずり込まれます。そこでガッチャーブラザーズ ヴェノムマリナーを召喚。スーツが改造されたらしいので、再び新規でヴェノムマリナーを見られるとは思いませんでしたw
魚雷攻撃でマルガムを地上に戻し、マジェードと交戦していたゴーレムに上手くぶつけますw
対決相手を戻してガッチャードはゴーレムを、マジェードはマルガムを撃破。マルガムは狩谷守の姿に戻ります。
宝太郎らは加治木をアカデミーに運び込み、意識を取り戻した彼に封印されてきた記憶…宝太郎が仮面ライダーであることも全て説明しました。
聖がマルガムになってしまった時のことも…
そんな時、聖が東京に来ているから「会いたい」と加治木に連絡してきます。
同時に、かつてジャングルマルガムに変貌した矢吹恭一も刑務所からいなくなったそうです。
聖もマルガム化したことがあるので狙われるかも。
みんなで聖を探すことに。加治木が聖を見つけますが、合流する直前に聖が矢吹に捕らえられてしまいました。
矢吹はジャングルマルガムに変貌。宝太郎とりんねは聖を助けるためファイヤーガッチャードとマジェードに変身…したところで次回!
公式サイトゲスト紹介、狩谷守と矢吹恭一の紹介文が逆になっていますね。画像と名前は合っているのに(^-^;
次回は後編ですね。
この件が終わったら恒例になっている2号,3号ライダーの強化が来たりするかしら? 最終章までにそれがなかったらVシネマまで持ち越しでしょうね。
加治木の記憶が混濁してるときにギガントライナーの映像が流れましたよね。今度の劇場版は第43話と第44話の間ってことでOK?