ウルトラマンアーク 第4話「ただいま怪獣追跡チュウ」
電気ネズミを探せ。
リン行きつけの人情あふれる商店街で異変が発生。
その痕跡からネズミの仕業と想定されるが、どうやらただのネズミではなさそうだ!
推測される原因を探るうち、リンたちは恐るべき事態に巻き込まれる…!! それぞれの想いが交錯する中、想像力でアークが応える!
(公式HPより抜粋)
電気ネズミといっても某ポケモンではありません。しかし…お前のようなネズミがいるか!(´Φ皿Φ`;)
電気設備の被害を受ける商店街の人々のため、リンとユウマ、そして合流したユピーが調査に乗り出します。
調査しているうちに街の電力の中心である「カワミ重工」を隠れ家にしているのでは…という推測に。
ユウマとユピーには地上の調査を任せ、リンは地下の設備を調査。すると、人間サイズのネズミ怪獣が!
ぎゃああああ!!Σ( ̄□ ̄;)
ネットランチャーで一時動きを封じますが、怪獣は放電能力によりネットを破壊し突進。リンはこれを避けますが、背後にあったダイモード発電機に激突!
怪獣は大量の電気を浴び、他の個体とも融合したようで巨大サイズに!
通信のシュウとヒロシによると、どうやら「電気を食べるバクテリア」を体内に保有する新種の巨大ネズミ、学名「エレクトリカ・ムス」というそうです。電気を与えるなと今更言われます(^_^;
怪獣はユピーからネズドロンと命名されます。ってか、リンはよく脱出できましたね。生き埋めになりかねませんでしたよ。
おや、ダイモードの発電機のケーブルとも融合しているようです。
このままでは発電機が大爆発し、甚大な被害が出かねないとスタッフが懸念を話します。
リンとユピーは危険を承知で再び地下へ。ユピーによって火災は消火され、邪魔な瓦礫も撤去されます。優秀ですね。
そしてなんとか発電機を停止させようと奮闘します。
地上ではユウマがアークへと変身し、ネズドロンと交戦を始めます。
しかし、パキケファロサウルスのような頭部を殴った手や蹴った膝が痛かった様子。さらに突き飛ばされてしまいますが、ネズドロンはケーブルのせいでそれ以上前進できない様子。
これなら移動範囲外から一方的に攻撃できる…ということで、アークはアークテラショットを連発しますが、電磁バリヤーで防がれています(^_^;
リンとユピーの尽力によって爆発寸前の発電機は停止。ネズドロンに供給されていた電力がストップしたのでアークが優位に。
…かと思いきや、ネズドロンは自由に。さらに頭突き突進で幾重にも張られたアークギガバリヤーを粉砕していき、アークに体当たりを。
カラータイマーが鳴ってしまったアークですが、リンや商店街の人々からの声援で冷静になったアーク。ユウマが幼い頃に描いた絵を基にソリスアーマーを生成し、装着。
パワーファイターらしくネズドロンを力でごり押しします。頭突きを食らってもビクともせず。パンチで頭部にヒビを入れます。空中へ叩き上げ、ソリスアーマーを解除。最後はアークファイナライズでトドメ。
ネズドロンは空中で爆発して終わりかと思いきや、地面に落下してから改めて大爆発して終わりました。
リンは子どもの頃からよく引越しをしていて各地を転々としていたそうですが、この星元市は居心地がよくホームタウンだと思っているようです。
そんな街を守れたということで誇らしげなリンでした。
エレクトリカ・ムスに関しては謎が残りましたね、研究室で捕獲した個体は実験の末死んでしまっているので、別個体が星元市に出没したわけですが…。なぜ?
この電気ネズミも他の怪獣と同じくK-DAYがきっかけで人の生活圏を蝕むようになってしまったのかもしれませんね。