ウルトラマンアーク 第5話「峠の海」
想像力は僕らの翼。
『恐竜博士』として子供たちの憧れの存在である牧野博士が星元市にやってきた! 峠で見つかった新種の化石の調査のためらしい。
ユウマは自分も憧れていた博士にあえると喜ぶのだが、ヒロシは複雑な表情を浮かべる。実は博士はヒロシの恩師だった! そんな中、一夜にして化石のあった場所が湖と化す現象が発生し…。
(公式HPより抜粋)
「科学を身近に感じてもらいたい」という願いからメディアに出演という牧野信也博士。峠で見つかった新種の化石の調査で星元市にやってきました。
ユウマは彼のお陰で過去の怪獣災害のせいで抱いていた怪獣への苦手意識を克服させることができたそうで。
一夜にして化石のあった場所が湖と化す現象が発生。SKIPが出動しますが、伴ヒロシは浮かない様子。どうやら牧野はヒロシの恩師だったそうで。
湖は塩分濃度が高く、成分は海水と同じようなものだそう。だからってユウマ、迂闊に舐めたら危ないやろ(^_^;
共に調査をしていく中で、2人はとあるわだかまりのことを話題にします。牧野はとある化石標本をアタッシュケースから取り出します。
どうやら牧野博士、過去にヒロシが見つけた化石のようなものを宇宙由来のものだろうと決めつけてしまい、取り合わなかったそう。化石のサイズ的にかなり巨大であろう生物が今も地球にいるはずがないと。
しかしその数年後(現在から16年前)、K-DAYで本当に怪獣災害が発生してしまいます。牧野はヒロシのことを信じなかったのを酷く悔いたそう。怪獣災害を食い止めることまではできなかったにせよ、もっと研究を進められていたのではないかと。
しかしヒロシもまた、疑念を残していながら簡単に調査を打ち切ってしまったのを悔い続けていました。今回はとことん調べつくしましょうと一致団結する2人です。会話が終わるタイミングを見計らって2人に話しかけるユウマですw
ヒロシと牧野はシュウが朝食のゆで卵に塩をふるのを見て何かを閃いた様子。
海水が流れ込んできたのではなく、流れ込んできた水に怪獣が塩化ナトリウムを加え、天敵がいなくて自分が住みやすい環境を作っているのではないかと。それにしても塩分濃度35%…海でも3.5%ということで、このままでは海の生物ですらも死滅してしまうほどの塩害が起きてしまうようです。
近隣住民の避難期間が終了する時間が近づく中、ヒロシと牧野はボートで湖の上へ。そしてユーが塩分濃度が高くなっている湖底を調査。水中ドローンみたいな役割も果たせるんですね。
ユーは怪獣を発見。水上へ上がってきたリヴィジラに、ボートにいるヒロシと牧野が窮地に。ユーの探索を待つのは…陸上からでもできますよね?(^_^;
ユウマはアークライザーを手にした後、なぜか湖へと飛び込んでからアークに変身。リヴィジラの下から先制攻撃にとアッパーを食らわせます。しかし、リヴィジラに湖底へと引きずり込まれてしまいます。シリーズで久々の水中戦が開始されます。
リヴィジラは潮吹き攻撃や煙幕を張って視界を遮った上の超音波探索能力でアークを一方的に攻撃。
そこでアークは閃きの力でアークギガバリヤーをアークエクサスラッシュで3つに切り分け、これらを組み合わせて即席のスクリューを生成。
アークは煙幕を晴らしつつ、泳ぐリヴィジラに追いついた上、引っこ抜いた木で頭部の穴を塞ぎ煙幕を封じることに成功します。…アーク、なにわろてんねんw
最後はアークファイナライズでリヴィジラにトドメを刺しました。
塩分濃度も下がりつつあり、いずれ湖も枯れるだろうということで、事件は一件落着したのでした。
怪獣談議に花を咲かせるヒロシと牧野です。怪獣や恐竜に目を輝かせる…さすがアバレッドw