小市民シリーズ 第六話「シャルロットだけはぼくのもの」
甘いもの巡り。
夏祭りの縁日、浴衣姿の小佐内と出会った小鳩。しばらく縁日を散策したのち、別れ際に小佐内から夏休みの予定を聞かれる。特にないと答えた小鳩であったが、ある予感がしていた。すると翌日、突然小鳩の家にやってきた小佐内から、街のスイーツ店を記した地図を渡される。それが〈小佐内スイーツセレクション・夏〉のはじまりだった。
(公式HPより抜粋)
新章突入。
お、縁日デートか? まぁ序盤のシーンだけでしたけどね。分かっていて子ども扱いしちゃだめだよぉ(´ΦuΦ`;)
小佐内さんに頼まれ(脅され?)、スイーツ店巡りに付き合わされることになった小鳩。…何か所あるんや? 10か所?(;^ω^)
炎天下、自転車を漕いで汗だくになっています。
小佐内が外出できなくなったというので、行く予定だった店でマンゴープリン2個とグレープフルーツを使ったババロア「シャルロット」を4個買ってきてくれと頼まれます。
あいにくシャルロットは3個しか残っていなかったので、それらを買って小佐内の家へ。
さて食べようというときになり、小佐内の電話が鳴ってしまい、彼女はそのまま別室へ。長電話に痺れを切らした小鳩は先に食べることに。
甘いものは苦手だと言っていた小鳩ですが、シャルロットを美味しそうに食べますねw もう1つ食べたい誘惑に…。
そこで小鳩はシャルロットが2個しか買えなかったのを装うことに。
どうすれば勘の鋭い小佐内さんにバレないようにできるか? あれやこれや策を弄し、小佐内が戻ってくるのを待ちます。
コーヒーに麦茶入れちゃいましたよ(;^ω^) 麦茶の残りを飲んじゃえばよかったんじゃね?
しかし、結局バレてしまいましたとさw
麦茶コーヒーをこぼしてしまい、拭き取ってゴミ箱へ捨てたわけですが、そのあと着席しようとした際、ティッシュペーパーで汗を拭いたため。家に来たときはハンカチを使っていたのに何かを拭いて使えなくなった。拭き取るものといえばババロアくらいだからと。
小佐内はワザとヒントを残してくれたんでしょう?…と考えを述べますが、小鳩はそれを否定するのでした。
今回の小鳩は小佐内さんに振り回されてばかりでしたね(;^ω^)
でもキャラに感情移入出来てきたからか、やり取りが面白かったです。
そういえば、キャストが女性店員を含め3人しかいなかったのかw