ウルトラマンアーク 第7話「満月の応え」
灼熱と大爆発の危機。
うだるような暑さにSKIP所員たちは我慢の限界!でもそんな時に怪獣が出現し、ガスを吸収し始めた。
アークのエネルギーをも吸収してしまう怪獣に為す術もない。しかも怪獣大爆発の可能性も出てきて星元市は消滅の危機に!!
謎の少女の言葉を胸に立ち向かおうとするユウマ…。だが、怪獣は一体なぜ現れたのだろうか?
(公式HPより抜粋)
星元市が消滅の危機!
ユウマはホムガーの腹部から謎の脈動と「第2の心音」があることについて、心臓が2つあるのではないかと推論を述べますが…。外れていましたね。
タカコ「悲しい時は満月を見て、みんなを守れる人になってね」
母にそう言われた際に描いたルーナアーマーを具現化。質量を持った残像を生み出すほどの高速移動でホムガーを翻弄。竜巻状のバリアに閉じ込め、最後は宥めて眠らせました。
その直後、ホムガーはバリアの中で出産と共に爆発してしまいました。生まれてきた子供にエネルギーを分け与えて力尽きました。
ユウマに声をかけてくる謎の少女・杏樹。ホムガーと共に現れる精霊だったようですね。
彼女は人類とホムガーの共存のための橋渡し的存在だったようですが、しかしウルトラマンであるユウマでようやく姿や声を認識できましたが、他の人では全く…。
それに大爆発で星元市を吹っ飛ばされてはたまったものではありません。そっとしておくことはできず、共存は非常に難しいでしょうね。
ウルトラマンコスモス案件でしたね。
なにはともあれ、SKIPの皆さん、徹夜でお疲れさまでした。ぐっすりお眠りなさい( ̄▽ ̄;)