仮面ライダーガッチャード 最終話(第50話)「キミと僕のCHEMY×STORY」
ガッチャード:レインボーガッチャード、スーパーガッチャード(クロスユーフォ―エックス)、バットキングロボワイルド、ニードルホーク、プラチナガッチャード、アルティマスチームホッパー
ガッチャーブラザーズ:アッパレスケボー、ライトニングジャングル
マジェード:トワイライトマジェード
ヴァルバラド:黒鋼
ウインド:ブラックバハムート
ドレッド(クロトー):参式
エルド:基本
登場怪人:ドレッドトルーパー(軍式)、ギギスト(複製)、ガエリヤ(複製)、ジェルマン(複製)
最終決戦開幕!
まずはミナトに引き続き、鏡花まで黄金化されてしまいました。
ドレッドトルーパー軍式の銃撃に黄金化効果があって、雑魚のくせに一撃必殺放ってくるなんて厄介すぎや(Φ皿Φ|||)
いったん敵をまいた宝太郎。キッチンいちのせに立ち寄り、珠美に自分が仮面ライダーとして戦っていることを打ち明けようとしますが…すでに知っていたようです。
どのタイミングでどう知ったんでしょうね。ちょっと気になります。
やるべきことを貫き通し、必ず帰って来いと言われ、宝太郎は珠美にお弁当を持たされ送り出してもらいます。
宝太郎達はおにぎりを合流した仲間達とシェア。
宝太郎はレインボーガッチャード、りんねはトワイライトマジェード、スパナはヴァルバラド黒鋼へとそれぞれ変身。変身せずとも蓮華も錆丸も戦います。
多数のドレッドトルーパー軍式や3人の冥黒王の複製と戦闘開始。
マジェードとヴァルバラドにここは任せて先に行けと言われ、坂道を錬成&ゴルドダッシュに搭乗してグリオンの黄金ルービックキューブへと突入。
中ではクロトーがドレッド参式に変身しアトロポスやラケシスの弔い合戦を繰り広げていましたが、賢者の石の99%を手に入れたグリオンには全く歯が立たず。変身すらしないグリオンに一方的に倒されてしまいました。クロトーは宝太郎に後を託し消滅…。
グリオンはクロトーを侮辱。愛や希望など形のないものに縋るから弱くなるのだと。そして宝太郎のことを青いと非難。変わることのない永遠である黄金郷こそが至高なのだと。
宝太郎は改めてレインボーガッチャードへ変身。グリオンが変身したエルドとの決戦へ。
一方、ヴァルバラド黒鋼はギギストの複製を撃破。トワイライトマジェードと助太刀に入ったウインドがガエリヤとジェルマンの複製を撃破しました。
トワイライトマジェードはやや敵の物量に押されかけていましたね(^_^;
お外に出てバトルのレインボーガッチャードとエルド。しかしガッチャードを攻撃から守ろうとしたニジゴンが黄金化させられ、ガッチャーブラザーズもカードに戻されてしまいます。さらにユーフォ―エックスや久々に登場のバットキングロボも黄金化させられてしまいます。
そしてプラチナガッチャードも真価を発揮する前にクロスホッパー、テンライナーが黄金に染められてしまい、変身解除。
エルドは黄金のニジゴンで大量のドレットルーパーを巨大化。宝太郎だけでなくりんねら他の錬金術師達や、いつしかの治安の悪そうな一般の方々も黄金化させられてしまいました\(^o^)/オワタ
しかし黄金となってもなお、宝太郎は諦めずエルドへと歩みを進めていき、遂には黄金の殻を破壊してしまいます。…あれ? 黄金化したのって体の表面だけなん?( ̄▽ ̄;)
エルドを強烈なパンチでそげぶし、
宝太郎「俺は絶対に諦めない!仮面ライダーガッチャードだから!」
…と、破壊されたガッチャードライバーと砕けていた黄金を組み合わせ、ガッチャードライバー宝太郎Ver.を錬成。新ガッチャードアルティマスチームホッパーに変身します。
ガッチャードは街や人々の黄金化を解除するのみならず、その黄金と巨大化していたドレットルーパーを素材とし、新たな地球(?)を錬成!゜ ゜( Д ;;)マジ!?
地球と重力で引かれ合って激突しないかしら?(;ΦuΦ;)
戦場はその新たな地球に移ります。歴史上存在しなかった錬金術に驚愕するエルド。グリオンの錬金術ではだれも幸せになれない。日々進歩していくことが錬金術には大事なこと。
ガッチャードと101体のケミー達による怒涛の連携攻撃。必死に抵抗するエルドを徐々に追い詰めていくと、またしてもそげぶ。最後は強烈なライダーキックの相打ちもケミーの力に後押しされたガッチャードが競り勝ちました。
数ヶ月後。
宝太郎はカグヤから通信でグリオンとの戦いの勝利を祝福してもらっていました。
錬金アカデミーは新たな錬金術師を募集。スパナは新たな目標ができたそう。りんねは風雅を超える錬金術師になると張り切っている模様。アトロポスとの再会を目指すのでしょうか。「いつかの明日」ってやつですね。
また、あれほどの大事件だったにもかかわらず、人々はケミーのことをただの都市伝説だったのだろうと解釈し、忘れつつあるようです。どうやら動画配信者のたっちゃんが、蓮華や錆丸に助けてくれた恩を感じたのか、火消しに回ってくれた模様。
宝太郎は自らが錬成した新たな地球へ向かいます。そこはケミー達が住む星となっていました。人間も住めるかどうか、これからりんね達と調査に赴くとのこと。
第1話のようにすっ転んだ宝太郎に手を差し伸べるりんねです。
これにて物語は完結。とても楽しめる作品でした。宝太郎やりんねの成長物語として見どころがありましたし、少ないながらもいかにしてケミーを仲間に加えるかという難題に挑む話もよかったですし、レジェンド登場のお祭り回も楽しめました。
ただ、グリオンを倒したことそのものは宝太郎の夢とは関係ないんですよね。ケミーとの共存問題は解決しないまま新天地に移住させるという手段で強引に解決させた感じです。ここは何とかできなかったものか。まぁ邪魔者を排除できたので、これからその問題を解決させるためのスタートを切ったってことなんでしょうね。
冥府の三姉妹とは生きたまま和解させてほしかったかなとは思います。散々和解フラグを立てていたので。ラケシスとクロトーのモデルになった人物についても知りたかったところ。
あと宝太郎のお父さんを見てみたかった…(^^;
ディレクターズカット版が出ているそうですね。機会があれば見てみたいです。
1年間ありがとうございました。
いずこかへと走るショウマ/仮面ライダーガヴの背後に出現したオーロラカーテンからレジェンドが。クウガゴチゾウをプレゼントします。
…どうやって作ったん? もうゴチゾウを解析したんですかねぇ(;^ω^)
どうやらガッチャードがプレゼントするよう助言した模様。劇場版では直接会っていないんだけど、時系列いつなん?(^_^;
口論を始めてしまったガッチャードとレジェンドにグミを渡して仲裁し、ガヴに変身したショウマは走っていきます。それを見送りながらガッチャードとレジェンドはグミを食べて「美味い!」と。
…どうやって食ったん?( ̄▽ ̄;)
追記
そういえばVシネマの情報、なかったですね。後日談をやれそうな感じの終わり方でしたけど、やらないとしたら随分と潔いですね。
ウインドやガッチャードデイブレイク関連などでスピンオフ作品を何本でも作れそうなものですけど。