ウルトラマンアーク 第8話「インターネット・カネゴン」
ヴァーチャル空間の戦い。
今度は星元市の経済危機!?
どうやら、最近星元市で流行している電子通貨「ホシペイ」がデジタル怪獣に食べられてしまっているらしい!
SKIP出動!…ってデジタル怪獣にどうやって対処すればいいの!? 「ホシペイ」開発者の力を借り、ユウマとアークは星元市を救うため立ち上がる!!
(公式HPより抜粋)
星元市で流行している電子通貨…「ホシペイ」ですかw
街が寂れつつあり懐が厳しいユウマ。コーヒー代にすら悩むシュウ。
シュウはホシペイの機能を使って動画配信すれば視聴者から投げ銭をしてもらえるのを利用し、小遣いを稼ごうとします。ユウマも巻き込んで(;^ω^)
全然ウケないでござる。SKIP公認で怪獣の情報を配信しようと考えますが、ヒロシからは手続きが複雑になる、もっと気楽にやっていけばとやんわり断られました。
人気を集めている動画を参考にしてみてはとアドバイスを受け、人気配信者を調べてみると、なんとそれは怪獣・カネゴン!? これも怪獣案件?
そんな中、ホシペイアプリの開発者からSKIPに通報が。
彼女によると、カネゴンの正体はAIプログラム(電子生命体?)。それが暴走し、投げ銭でもらった仮装通過を溜め込み、お金の循環を滞らせてしまっているのだそう。これでは経済が回らなくなり星元市が破綻しかねない事態。動画配信や投げ銭機能を一時停止すればいいのでは?(^_^;
カネゴンを捕らえ、修正プログラムを打ち込む必要があるようです。
リンの練った策では、カネゴンが配信を終了した際に必ず経由する飛行船のコンピューターネットワークにカネゴンを隔離すること。そしてユウマとシュウが飛行船に乗り込みプログラムを修正する。
作戦を決行するものの、飛行船が急降下を始めてしまいます。ユウマはシュウからこっそりと距離を取り、アークに変身して飛行船の墜落を阻止。リンの尽力で飛行船は正常に戻ります。
しかしその直後、アークはカネゴンにバーチャル空間に引きずり込まれてしまいます。物理に観賞できると!?
カオス空間ww アークはどうやら輝いているのでお金と間違えられたようです。ウルトラ戦士と直接戦うカネゴンって史上初ですね。
カネゴンを諫めようとするアークですが、意外とトリッキーな動きをするカネゴンに翻弄されます。アークが叩かれたらなぜか出現するコインです。
苦戦するアークにユピー(のデータ)が助太刀に入ります。修正プログラムの入った媒体を携えて。アークとユピーの共闘という絵面w
修正プログラムをカネゴンに食べさせようとしますが、吐き出されてしまい失敗。カネゴンは市の財源のデータを発見。それを食べて超巨大化!
ユピーはアークを乗せて距離を取ろうとしますが…消えてしまいました。地面に激突するアーク…(´・ω・`)
アークはルーナアーマーにチェンジ。
円盤型の武器「ルーナソーサー」に修正プログラムを付与し、巨大化させた上でカネゴンに投げつけます。
お金だと勘違いしたカネゴンはそれを食べ、大量のお金を吐き出し正常に戻るのでした。巨大化したままのルーナソーサーで大量のコインの波乗りするアークw
ウルトラマンとのコラボも果たしたカネゴン。実体化してますます街の人気者に…ええんか?(;^ω^)
ユウマとシュウは再び配信に挑戦。カネゴンから投げ銭をもらって大喜びするのでした。