ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかⅤ 豊穣の女神篇 第2話「調教(マスター)」
理不尽な特訓。
シルからの恋文で女神祭デートに誘われたベル。常日頃とは異なる雰囲気に戸惑っていたところを【フレイヤ・ファミリア】の幹部、ヘディン・セルランドに拉致されてしまう。
ヘディンの目的は『シルを喜ばせる』ために、ベルの対女性能力モテ力を引き上げること……訳が分からないまま、ベルは過酷な特訓へと引き込まれてしまう。
一方、豊穣の女主人では、シルとベルのデートが気になって仕方ないリューが、己の取るべき行動に葛藤していた……。
(公式HPより抜粋)
ヘディンはシルを喜ばせられるよう、ベルに過酷な特訓を科します。…意味あんのかな、コレ?(^_^;
ヘディンはベルをどうしたいのよw
一方、ベルへの思慕を自覚してしまったリューは、シルを応援するべきか、自分の気持ちを優先するべきか悩んでいます。
切ないものですね。
そしてデートが開始されますが…ベルの紳士的な態度はシルを喜ばせてはいるものの、困惑させてもいます。
いわゆる「解釈違い」が起きたようですね。ヘディンはシルの好みを正確に理解できていたわけではなかったのかも。
しっかし…やはりシルはフレイヤ・ファミリアで最も地位の高い位置にいるような存在といえそうですね。
もしかしてフレイヤ本人? どうなのかしら。