移動交番車(実在するそうです)を絡めるとは面白いアイデアですね。
治安が危険レベルの米花町にはうってつけと言えましょう。これがあればひと安心ですね(^ω^*)
探偵団(コナンと哀ちゃん抜き)と
青島花音(あおしまかのん)(21)ご当地アイドル
…が紹介します。
フラグ即回収/(^o^)\ナンテコッタイ
時計店強盗犯2人組に乗っ取られてしまいましたと。警官2人が拘束され、拳銃も奪われてしまい。警官よえぇ…(;^ω^)
拘束されてしまった探偵団(コナン抜きだけど哀ちゃん含む)と花音。
哀ちゃんの機転で探偵バッジのSOS…で、異変に気付いたコナンが追跡。
花音が探偵団を庇って腕を負傷!?
CMが明けると、何とか生きていました。掠り傷で済んだのね。全員、どこかの立体駐車場で縛られています。
コナンはターボエンジン付きスケボーを使って投棄された探偵団のスマホや、哀ちゃんが捨てたカラーボールの痕跡を辿ります。
立体駐車場で縛られた探偵団や警官2人、花音を発見。拘束を解き、警察と救急車を呼びます。
高木が駆け付けます。高木に防犯カメラの映像を見せられます。犯人は下見をしていたようです。被害額は2億円だとか。
コナンは有名な元起業家・石田弘毅(いしだこうき)(33)だとすぐに気づきます。
高木は奪われた移動交番車をすでに手配していましたが、コナンがラッピングを変えるのに使った道具など痕跡を発見。キッチンカーに変えらえた交番車を捜すことに。
石田の事務所に放置されていたパソコンを調べると(パスワードをPCの底に貼る奴がいるかw)、時計愛好家のオンラインサロンでのやり取りを発見。
犯行を指示した黒幕「龍胆(りんどう)」がいることが判明します。さらにコナンが見つけたメモ帳を鉛筆でこすると、「マンキツ ホンマケ」。
「漫画喫茶ホンマケ」にて、犯行に誘われていた人物、
本間健介(ほんまけんすけ)(52)漫画喫茶店主
…を特定。本間は犯行を思い留まったようですが、「龍胆」という人物に心当たりはなく。
…作中では使われていない言い回しですが、いわゆる「闇バイト」ってやつでしょうか。
ビンテージものの腕時計が欲しくて本間も一時犯行に乗り気だったそうですが、売れてしまったそうです。サロンでも話題になっており、それが売れてしまったことを犯人達が知らなったとは考えにくい。
その矢先、強盗犯2人組が死亡したという報せが! 乗り換えた別の盗難車が走行中に爆発したそうです。石田弘毅ともう1名は黒木哲也という名前だったそう(エンディングテロップ参照)。
この話で死人が出るとは思わなんだ(^_^;
犯人が亡くなってしまったため腕時計の在りかは分からなくなってしまいました。小五郎に愚痴を言う探偵団トリオ。
ところでコナンは? 用事があるからどっかへ行きました。小五郎によるコナンのモノマネよww
呆れている哀ちゃん。小五郎のスマホが鳴ります。運転中なので哀ちゃんに出てもらいます。何かを察した哀ちゃん。高木刑事からかかってきた風を装いますw
腕時計を回収しに来た黒タイツ…この事件の黒幕は花音。
コナンによる眠りの小五郎の推理で、奪った腕時計を独り占めするため、実行犯達を罠にかけ爆殺したと。
ビンテージの腕時計をスルーしたのは、この日でなければ移動交番車を犯行に巻き込むことができなかったから。
都合よく強盗を手引きしサポートできるのは花音だけ。確かに、後ろの扉がロックされていなかったのは不自然ですね。
…ただ、わざわざ警官を倒す必要のある移動交番車じゃなく、一般の盗難車でも使った方がよくね?(;^ω^)
現に実行犯殺害の罠用に1台用意できていたのですから、もう1台くらいは融通が利くでしょうに。「他の警察官に怪しまれずに済むから」というメリットはあるものの、警官と戦うなんて逆に捕まるリスクが高すぎます。
残りの尺の都合からか、花音は割とあっさり観念しました。
そんなにお金が欲しかったのでしょうか。まだ21歳なのに、強盗をさせた上に実行犯2人を殺害なんて、少なくとも無期懲役以上が確定ですね。
Cパート。
さす又の使い方講習をする探偵団。珍しく哀ちゃんも加わっています。迷走し始めて歩美と哀ちゃんを困惑させる元太と光彦でした。コナンも呆れていますよw