ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかⅤ 豊穣の女神篇 第4話「神と娘(セイズ)」
種明かし。
【フレイヤ・ファミリア】の激しい追撃をかいくぐり、なんとか逃げおおせたベルとシル。すっかり日が暮れ、更には逃走劇の際に運河に飛び込んだため、ずぶ濡れ……。そんな状況でシルがベルを引き入れたのはベッドがひとつしかない宿屋だった。
シャワーを浴び、乾いた衣服に着替え……問答、駆け引き、葛藤、迷い──そして……。様々なものが交錯し、ふたりの距離は常に揺れ動く。だが、夜はまだ始まったばかり。夜明けは、まだまだ遠い……。
(公式HPより抜粋)
オープニングはナシ。
シルのシャワーシーンからスタート。●REC
ベルは結局シルからのアプローチを拒み続けました。えろえろシーンにはならないヨ。
シルって催眠術でも使えるん?(;^ω^)
朝帰りしたベルに、ベルフは好意を寄せてきた奴には逃げずにちゃんと向き合えとアドバイスを。ベルは決意を固めたようです。
ベルは【フレイヤ・ファミリア】のヘグニを発見。どうやらフレイヤ・ファミリアの連中もシルを見失ってしまい、探し続けているようです。
ベルは何とかシルを見つけ出しますが…視聴者にもわかるくらいあからさまに様子が変ですね。
そこにヘグニが襲撃を。狙いはシル(と思わしき女性)!
ベルはとっさにシルを庇いますが劣勢に。リュー達豊饒の女主人の4人がベルに加勢しますが、他のフレイヤ・ファミリアの連中が現れたためベル達だけを逃がします。
さすがに敵わずボコボコに。…これでシルが偽者だったら可哀想すぎるのですが(◎_◎;)
(ちなみに豊饒の女主人の1人、アーニャはフレイヤのメンバーの1人、アレンの妹のようです)
…と思っていたら、やっぱりこのシルは偽者だったでござる/(^o^)\ナンテコッタイ
どうやら第1話でシルからの手紙を届けに来たヘルンが化けていたようで。かつて自分に名前を付けてくれて崇拝しているフレイヤがベルのことを気に入っているのが気に入らず、ベルを暗殺しようとしていた…ということかな。
それに怒ったヘグニ達がヘルンを粛清しようとしたと。このあとヘグニやアレンにコロされたのかしら?
ベルは本物のシルを見つけます。流れ出すいつものエンディング曲。
通常エンディングもナシですね。これは、今回が今後の展開への大きな転機になるということでしょう。
シルはベルにはっきりと「好きです」と告白。ベルは泣く泣く「ごめんなさい」とお断りを入れるのでした。
雨の中帰っていくシルはフレイヤの本性を現し、是が非でもベルを手に入れると執着心を燃やします。
やはりシル=フレイヤでしたね。
第1話でフレイヤとシルが一緒にいたシーンは視聴者に対するミスリード。ヘルンが化けた偽者のシルだったんですね。
具体的な手段はまだ分かりませんが…アンタ卑怯な方法で相手を支配して満足なんか? 正攻法がダメだったなら諦めなはれ(;´・ω・)
ちなみに空欄になっていた第1話の「『 』(シル)」の『 』内は『フレイヤ』…だったのかもしれませんね。