ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかⅤ 豊穣の女神篇 第6話「歪曲都市(オラリオ)」
洗脳作戦。
迷宮都市は『捻じ曲げられた』──他ならぬ女神フレイヤの魅了の権能によって。都市の人々は【ヘスティア・ファミリア】のベル・クラネルを忘れ、覚えているのは【フレイヤ・ファミリア】のベル・クラネルのことだけ。以前の記憶を残しているのはベルとフレイヤ、彼女の幹部たち、そして都市の創設神・ウラノスと……フレイヤとの約定により真実を言い出せないヘスティアのみ。
フレイヤの目的はベルの精神的な籠絡──女神の目論見は完遂に向け進んでいく。
(公式HPより抜粋)
フレイヤはベルに治療を施さなければ死んでしまうほど過酷な訓練を課し、疲労したところを親身になって相談に乗る、話を傾聴する…という作戦でベルを篭絡する作戦を決行。
フレイヤはベルの正しい思い出語りを聴く一方、「フレイヤ・ファミリアに所属しているベル」との出会いや入信した経緯をスラスラと語って見せます。
主である神以外にはできないはずの能力付与の儀式なども特殊アイテムでできるようにする、ダンジョンなどに出掛けていてフレイヤの術をかけられなかった者達を部下に警戒させる、ベルと深い関係にあったヘスティア・ファミリアの面々にも後々改めて術をかける予定…といった抜かりのなさ。
エイナさん、自分が書いたベルとの思い出日記を読んで思い出しかけますが…フレイヤの部下に見つかり、再びフレイヤに術をかけられて隠滅されてしまいました( ̄▽ ̄;)
あ、日記を破棄したりはしないのねw 読まれたのを知ったらさぞかし恥ずかしいことでしょうw
恋する乙女なフレイヤはなんかカワイイですねw あんた何歳よ(ΦωΦ)←ぁ