ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかⅤ 豊穣の女神篇 第7話「別離(ロンリネス)」
決別。
【フレイヤ・ファミリア】の眷族としての過酷な鍛錬と、優しき美の女神からの寵愛の日々──そんな日常に次第に馴染みつつあるベル。
だが、ベル以外の『世界が捻じ曲がる』以前の記憶のある者たちは現状を黙って見過ごしているわけではなかった。ヘスティアはフレイヤの魅了の権能を弾いたであろうウラノスに接触。辛くも都市から逃れ、フレイヤの魅了による記憶改竄を避けることができたアスフィとリューもまた、行動を開始する。
(公式HPより抜粋)
リューはオラリオから離れた町で意識を取り戻し、アスフィから現状を知らされます。オラリオに潜入することに。
リューさん、せっかく大手を振って活動できるようになったのに、またコソコソ隠密に行動しないとなりませんな(^_^;
ベル君がフレイヤに手懐けられつつありますな(;^ω^)
まぁさすがにまだもうちょっと時間はかかりそうですけどね。
豊穣の女神のアーニャやミアは元フレイヤ・ファミリアのメンバーだったのですね。だから記憶が改竄されていないと。
ミアは状況をひとまず静観しているようですが…。
アーニャはシルを心配していますが、ミア以外の誰もシルを知らないという異常事態にパニックを起こしてしまいます。
豊穣の女神を飛び出したところを兄・アレンに止められ、とある場所に案内され――
そこで待ち受けていたのはフレイヤ。アーニャはシルをどうしたのかと詰問しますが、フレイヤはシルの姿に変身。シルなんて最初から存在しなかったと種明かし。
コワスギル…(^○Д○^)
フレイヤに食って掛かろうとしたアーニャはアレンに昏倒させられました。
そんな一部始終を見ていたリューはまだシルの姿を保っているフレイヤに詰問しますが…魅了されかかってしまいます。
さすがにフレイヤも親友だったリューの記憶改竄まではしたくないからと、地下に軟禁することにしました。
フレイヤはこの夜も、これまでのようにベルといい雰囲気の面会を。
ベルはフレイヤに元気がないのを見抜き、フレイヤを驚かせます。色恋沙汰には疎いのにこういうことには鋭いのかと。
フレイヤは友人と喧嘩してしまったことを明かします。何とか励まそうとしてくれるベルに思わず笑みがこぼれます。
その笑みに、ベルはシルを連想します。
「2人きりでいるときに別の女の名前を出すなんて」…と不機嫌になったフレイヤはベルを部屋から追い出しました。
…やや冗談めかしてはいましたけど、これは結構精神的に揺さぶりがかけられたのでは?
フレイヤが心穏やかにいられる素の状態って、シルに変身していた時の方なのかもしれませんね。