アイドルマスター シャイニーカラーズ 2nd season 第7話「一番大事なもの」
白瀬咲耶の悩み。
メンバーそれぞれの仕事が忙しいアンティーカ。打ち合わせにも、全員が一緒に集まることはできない。
結華は、もの寂しげな咲耶の様子を見て切り出す。「最近のバラバラなアンティーカ、どう思う?」。
みんながそれぞれに輝けるなら、それはアンティーカでなくとも……。ふと、そんな思いをプロデューサーに漏らす咲耶――。
(公式HPより抜粋)
オープニング映像、変わりましたね。追加メンバーも映像に加わりました。
アンティーカの白瀬咲耶が主役。
どうやら近頃アンティーカのメンバーが揃うことが少なくなって寂しさを覚えている様子。
周囲に気を遣いすぎてどうしても我慢してしまう咲耶。いっそ解散してみんなソロでやっていった方が…。ついプロデューサーにそう漏らしてしまいます。
作中では説明がなかったのですが、設定を見るに、両親を早くに亡くしているようなんですよね。
泊りがけの小旅行。眩しい夕日に照らされた砂浜。
他の4名がアンティーカのことを大切に思っているのは咲耶だけではないと、咲耶から本音を引き出すことに成功。これで咲耶の気持ちも少しは楽になったでしょうか。
本来なら感動的なシーンなんでしょうけど、なにぶん掘り下げが少なったのでねぇ。あまり彼女達に感情移入できていないのでそこまで感動…とはいかなかったです。
アンティーカ結成の話の後にもう2話くらい彼女達メインの話があれば違ったのでしょうけど。
今話のエピソードに限っても、何かを機にグループ内ですれ違いや摩擦が起きたりする事件が起きれば、葛藤や対立を経て和解…と、より感動的になりそうなものなのですがねぇ。もったいない。