ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかⅤ 豊穣の女神篇 第8話「憧憬(ベル・クラネル)」
反撃のきっかけ。
ベルを手中に収めるため、あらゆる手を尽くし、不穏分子を悉く潰し続けるフレイヤ。その範囲は『シルのお気に入り』であったはずのアーニャやリューにまで広がっていた。
その一方で、どれほど傷つき、どれほど愛に絡め取られても憧憬を捨てることができず……心折れ陥落しきることもないベル・クラネル。
そんなベルの様子に女神フレイヤや、その幹部たちが焦りを感じ始めた頃……都市に戻ったアスフィと、ヘスティアが遂に再会する。
(公式HPより抜粋)
ヘスティアはヴェルフ(「ベル君」と紛らわしい)から工房のカギを借ります。ヘスティアナイフの借金の借用書かぁ。誰のために作ったんでしょうねぇ(;^ω^)
ヴェルフはベルのために作った装備のことを思い出せないようで、モヤモヤしている様子。ヘスティアは思い出せなくてもその感覚を大事にしてやって欲しいと。
ヘスティアは工房でアスフィと密会。あば^~
情報のすり合わせをし、おそらく今後の作戦について打ち合わせするのでしょうね。
ヘディンのスパルタ訓練で毎日のようにボコボコにされるベル。夜はフレイヤに慰めてもらうという日々。
しかし【ヘスティア・ファミリア】で過ごした日々の記憶が植え付けられたウソだったなんてまだ信じられない…と折れずにいます。
ヘディンからシルなんて存在しないと非難されながらも、ベルは【豊穣の女神】へ。
一方、ダンジョンに遠征していたロキ・ファミリアの一団が帰ってくるという報せが。ヘディンは心が折れたベルの監視は解いてもいいからロキ・ファミリアを魅了するための策を進めろと部達に命じます。
…ベルががら空きになりますよ。
【豊穣の女神】に着いたベルはウェイトレス2名に「シルなんて知らない」と追い返されそうになりますが…
リューのことは覚えているのよね。リューはシルに拾われてきたはず。細かい綻びがあるんですよね。
主人であるミアがウェイトレス達を追い払い、自分がフレイヤファミリアの半脱退状態のメンバーであることを明かします。
ミア「ボウズ、冒険者なんてカッコつけるだけ無駄な職業さ…」
自分の足でしっかり進めと。これらは初期の頃の発言。
…あ、まだ物語が始まって作中では半年しかったていないのですな(^_^;
ミアの言葉に違和感を覚えながらも、もうフレイヤに身を委ねた方が楽になれるか…などと考えもしましたが…
ふと、ベルの瞳に覇気が戻っていきます。憧れのアイズに会いたいと。
アイズ「訓練…する? (中略)あの址壁の上で戦わないといけない気がする。君に教えて、私も教わらないといけない気がする。誰かと約束して強くなりたいって、そう言われた気がする」
アイズとの特訓の日々は幻などではなかった。ヘディンとの訓練でアイズから教わった技術を披露し、ヘディンに掠り傷を負わせることに成功します。
…監視を外したのってヘディンの大ポカ? それともワザと?
一方、ヘルメスは自分の思考がループに陥っていることに思い悩んでいました。
世界が何者かからの干渉を受けているのに気付けはしたものの、それが誰なのかや使われた能力が何なのかを考えた瞬間、記憶がリセットされてしまう様子。せっかくのメモも捨ててしまうようで。そこでファミリアの団員にキーワードの伝言を頼むことでバックアップ的なことをしていると。
最後の希望は記憶が改竄される前に書いて自分の帽子に仕込んで置いたメモと、側近のアスフィが不在であること。
ヘルメスは表通りに赴き、大声でアスフィへの愛を叫びます。すると、ジャガ丸くん(コロッケのような料理)の屋台へ行けという声が。
屋台ではヘスティアがバイトしており、山のようなジャガ丸くんを押し付けてきます。
…律儀に全部食うのね( ̄▽ ̄;)
そこに仕込まれていたメモは、ヘスティアが前にヘルメスから託されたもの。
下手に思考を巡らせず、指示されたことをこなすだけなら記憶のリセットは起きないと踏んだヘルメスは、早速メモに書かれた指示を実行に移すのでした。
そんなヘルメスを見て安心した様子のアスフィ。タケコプター的な翼と透明マント的な仮面のステルス能力、便利ですねぇ。
オープニングの歌詞にあるように、いよいよ「反撃の始まり」ですね。…あ、放送休止ですか(^-^;