ウルトラマンアーク 第19話「超える想い」
たとえ次元の壁に阻まれても。
ヘルナラクを追い次元の裂け目に消えていったウルトラマンアーク…。ユウマが目を覚ました先で起こる奇跡の出会いとは? 強い想いが次元の壁を超える時、二つの世界の運命を変える!? そしてアークの放つ究極の光線が願いをのせてヘルナラクへと向かう!!
(公式HPより抜粋)
アーク:基本
ブレーザー:基本
特戦獣:アースガロンmod.2、基本
登場怪獣:ヘルナラク、バザンガ
「ブレーザー」コラボ4話目(最終回)。いよいよブレーザー本人との共演です。
ユウマが目を覚ましたのは星元市ではなく「星下市」。
ヘルナラクが出現し、それに立ち向かう巨大兵器(アースガロン)。さらにはブレーザーという別のウルトラマンが!
シュウと瓜二つなGGF隊員のみならず、ヒロトやリンとそっくりな隊員まで。
シュウはユウマが異世界から来たことを察しており、ヒロトやリンに民間協力者だと説明。どうやらザンギルと面識があるらしく、分かりやすくユウマに状況を説明してくれます。
こちらの世界ではヘルナラクの侵攻開始はたったの5日前だったんですね。ザンギルがどうしたかの問いに対して、ユウマは黙りこくります。それだけで察せますよね。
石堂シュウ「自分達の平和のために、他の世界に脅威を押し付ける訳にはいかない」
…ゼ・ズーに聴かせてやりたい。アンチテーゼ的な発言ですね( ̄▽ ̄;)
ユウマはシュウに送り出され(別れ際にこの世界のシュウはコーヒーより紅茶派だと確認w)、アークに変身。ブレーザーの援護に加わります。入れ違いにユウマのそっくりさんまで現れましたね。
ブレーザーの窮地を救ったアーク。しかし、前回の戦いから時間が経っていないせいか、すぐにカラータイマーが鳴り始めてしまっています。
それでもブレーザーとの連携で互角の戦いを繰り広げます。
ヘルナラクが優勢となりますが、ブレーザーが投擲したスパイラルバレードがヘルナラクに突き刺さります。アークはそこにアークファイナライズを放って追い打ちを。
やったか!?
…やってない。弱点でもある卵の生体器官を露出させるほどのダメージは与えたものの、次元の裂け目へと逃走を許してしまいます。しかもバザンガを置き土産にして。
ブレーザーの機転でアークはエネルギーを分けてもらった上でぶん投げられ、ヘルナラクの後に次元の裂け目へと。
ブレーザーとアースガロンは引き続きバザンガとの戦いを継続。
再び気絶してしまっていたユウマが意識を取り戻すと、そこは元の"星元市"。
慌ててSKIPへと向かうと、ちょうどヒロト達が退避するところでした。
4日間も何をしていたのかとリンから咎められます。そんなに時間が経過してしまっていたのですね。ちょっとした浦島太郎状態。しかしまだ4日で済んでよかったですよ。ブレーザーに投げてもらっていなければ帰れなくなっていたかもしれませんし、いつか帰れたとしてもウン十年かウン百年か後とかだったらと思うと…
ヘルナラクはあちこちに卵を産み続けていたため防衛隊もSKIPもお手上げ状態。
星元市全域から住民を避難させ、星元市を犠牲にしてでも総攻撃でヘルナラクらを殲滅する作戦を決行しようとしていました。
ユウマはアークへと変身。今度は単身でヘルナラクへと立ち向かいます。しかし1対1となるとヘルナラクが圧倒。徐々に追い詰められていくアークですが…。
活発化し始めていた卵の孵化をSKIPの面々が阻止。さらに防衛他の戦闘機も卵を駆除していきます。
さらにブレーザー世界でブレーザーがアークに与えていた力の一端(アークの左腕と、さらに左目にも…)が「ブレーザーキューブ」へと変化。
アークアイソードに装填して発動した「アークスパイラルバレード」を投擲。
ブレーザーと同時に投げたかのような演出です。ブレーザーの方はバザンガを撃破しました。
アークの方はまだヘルナラクを倒しきれていませんが、ここに再びアークファイナライズを放ち、今度こそヘルナラクを爆散させました。やったぜ!
ヘルナラクが撃破されたことでアークとブレーザーの世界にばら撒かれた幽体怪獣の卵は全て消滅しました。
ブレーザー世界のシュウも、アークがヘルナラクを倒してくれたことを悟るのでした。ユウマがアークであることを察していたようですね。
ユウマはSKIPの面々と合流。まーたトイレに行っていたって言い訳だよw 無理があるでしょw