ラブライブ!スーパースター!! 3rd season #08「結ヶ丘 VS 結ヶ丘」
決着のとき。
「負けた側は勝った側の願いを1つ聞くこと」
互いに約束を交わし、学園祭でのライブで雌雄を決することとなったLiella!とトマカノーテ。
決戦で披露する歌をつくる為、選ばれたメイ・夏美・冬毬・マルガレーテだったが…意見は中々まとまらない。四季の分析によれば、その原因は鬼塚姉妹の不仲にあるようだった。冬毬との関係を修復するため、覚悟を決めた夏美──思いが交差する中、決戦の時は刻一刻と迫っていた。
(公式HPより抜粋)
「負けた側は勝った側の願いを必ず1つ聞くこと」
…(。´・ω・)ん? 今、なんでもって(違)
あらすじ通り、メイ・夏美・冬毬・マルガレーテの4名で歌を作ることになりますが…。
四季が上手いこと立ち振る舞っていましたね。メイ・きな子、さらにはマルガレーテも伴い、遥々と牛久まで鬼塚家を訪問。
夏美を促し、冬毬に本音をぶちまけさせました。
冬毬に冷たく突き放され、夏美は遂に涙を流してさらにもっと話をしたいのだと説き伏せます。押し倒しまでしちゃったかぁ~。
ようやく打ち解けだした鬼塚姉妹です。この夜から早速、共同で歌作りを始めます。
別々にすれ違う生活を続けていた夏美と冬毬でしたが、このシーンの後からは揃っての朝トレや歯磨き、登校のシーンが描かれます。
これでこの姉妹の問題は解決…といえるでしょう。
そして文化祭当日――
魔女っ子恋ちゃんに、グソクムシすみれ復活w( ̄▽ ̄;)
夏美のゲテモノドリンク(;^ω^)
そしてLiella!とトマカノーテ、合同ライブが開始。圧巻のMVでした。
…え、勝負の話自然消滅?(;´∀`)
観客となった生徒達の署名による要望で、11人のLiella!が見たいという意見をごり押ししちぇいました。
う~ん…結局合流するにしても、ひとまず勝敗は付けた方がよかったと思うのですがねぇ。
マルガレーテがこれに納得したのかどうかも分かりづらかったです。これでは勝負に拘っていたのがウソだったかのような懐柔されっぷりだと解釈されてしまうのでは。どちらも勝った時の願いが相手グループとの合流というのが同じだったので余計にね。これでは茶番劇だったと言われても仕方がないかも。
マルガレーテがLiella!に勝ち、その上でLiella!と合流したいと発言する、……もしくはLiella!に負けたけど清々しい気持ちになれたからLiella!からの合流の要望に快く応じる…とした方がまだマルガレーテの心情変化が分かりやすかったでしょうに。
あとグループ名「Liella!」でええのん? トマカノーテが吸収合併されたみたいよ?(^w^;)
筋書きは概ね満足なのですが、マルガレーテの問題解決のシナリオを最後の最後でトチったような気がします。やはり決着がつくまで勝負には拘らせてあげて欲しかった。
エンディング歌唱担当は千砂都のソロ。
鬼塚姉妹の方がよくなかったかな?(^_^;