アイドルマスター シャイニーカラーズ 2nd season 第10話「それが私の夢だって」
何を目指せばいいのだろう?
ツアーパンフのアンケートで「どんなアイドルになりたいですか?」という質問に手が止まる智代子。
智代子がアイドルになったのは、友達がオーディションを急に辞退し、代わりに出ることになったためだった。
自分は“友達の夢”としてアイドルをやっているのか。智代子は立ち止まり、自分の思うアイドルとは何なのかを、自身に問いかける。
(公式HPより抜粋)
放課後クライマックスガールズの智代子が主役。
智代子は元々アイドルになるつもりはなかったそう。友人であるあすみが緊張のあまりオーディションを急に辞退し、代わりに出ることでアイドルの座を掴んだと。
撮影のため、紅葉の美しい山中のペンションで泊りがけのお出かけ。
智代子がチョコを入れたカレー作り、食事の後…暖炉の前で談話します。
智代子は友達の「代わり」であるという意識がどうしても付きまとい続けていた旨の話を。それで放クラの仲間達にも負い目を感じてしまっているようで。謝罪を口にします。
しかし仲間達は友達のヒーローになろうとしていたなんて偉い、智代子はいつも全力だった、謝られるようなことは何もない、智代子の夢を後押しする…などと激励してくれるのでした。やさしいせかい。
今回もちゃんとボーカル付きのエンディングです。
果穂
みなさんをえがおにできるヒーローみたいなアイドル!!
樹里
みんなに何かを返せるようなアイドル
凛世
全てに心をこめられるアイドル
夏葉
世界一のトップアイドル。放クラのみんなと一緒に
智代子
一緒に夢を叶えていけるアイドル
ほのぼの、ほっこりするお話でした。まぁ事件らしい事件がなかったのでやや盛り上がりには欠けましたけど。
放クラとストレイライトの話は安定した面白さがあるんですよねぇ(^_^;