アイドルマスター シャイニーカラーズ 2nd season 第11話「私にできること」
見つけた結論。
透が偶然映り込んでしまった写真。それがSNSでバズり、にわかに注目を集める。
撮影が終わった透に真乃が声をかける。真乃は透の様子に、彼女が感じているなにかを気にせず声をかけてしまったことを後悔する。
そして真乃は、以前交わした透との会話を思い出す。そのころ透は、イルミネーションスターズの動画を見ていた。透の瞳に映る真乃の笑顔……。
(公式HPより抜粋)
ストーリーは……なるほど、わからん(´・ω・`)
にわかに仕事が増えた透ですが、成り行きに任せて淡々と仕事をこなしているだけ…なのですね。
それに関して思うところがあるようなのですけど…なにぶん透の心情が分かりにくい。
なので何が解決すべき問題なのかも分かりづらい。物語がどこに向かっているのかも分からない。
一方、真乃は成り行きに任せるままでどんなアイドルになるべきなのかビジョンを持てずにいるのに悩んでいる様子。
…で、合っているカナ?( ̄▽ ̄;)
真乃の心情もかなり分かりづらいんですよね。打破すべき状況が抽象的すぎるのです。
最終的には屋上で話し合った(テレパシーでも使っていたのかと思うほどふわふわ抽象的な会話)真乃と透が共鳴し合い、答えを見つけることができたようです。
結局2人ともそれぞれの脳内で自己解決しただけかい(;^ω^)
何か事件でも起きて、それを解決させるために真乃や透を奮闘させれば、解決すべき問題も分かりやすいですし、自然と感情移入もできるはずなのですけど。
シナリオ制作者がやってはいけない反面教師的なお話だったと言えそうです(^-^;
アイドル達のそれぞれの「輝き」って具体的に何だったんでしょうね…