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今、この時だけの輝き

アイドルマスター シャイニーカラーズ 2nd season 第12話(最終回)「今、この時だけの輝き」

全国ツアー。




全国ツアーを迎えた283プロのアイドルたち。
今日は、23人がそれぞれの思いと夢を胸に羽ばたく特別な1日。
これまでの日々で積み上げてきた思いを包み込むように、ライブの幕が上がる――。

(公式HPより抜粋)


283プロ全員による全国ツアー1日目の模様が描かれました。
ノチクルのユニット歌唱が初めてまともに描かれました。
尺の都合か、ノチクル以外のユニット歌唱は省略…。もう1話使ってやりゃいいのに。この点においては第4話のハロウィンライブの方がよかったかな。
そして全員によるオープニングテーマ曲「プリズムフレア」の歌唱とダンスがフルで描かれました。
映像含めてなかなか圧巻でした。「プリズムフレア」は結構気に入っているので、またフルでも聴きたいです。

しかし会話に関しては相変わらず抽象的なポエムトークが展開されるだけ(^_^;
この作品における「輝き」って何だったんでしょうね? 具体性が欲しいところ。象徴的なものを出すとかね。
「羽ばたく」も連呼。どこに向かって羽ばたきたいのか大体でいいから結論を出して欲しかったものです。
ノチクルに関しても口パク暴露問題で炎上騒動になっていたのに、なぜ第6話第11話でその問題に向かわせなかったのやら。
解決がうやむやなままステージに上がって、「赦された」かのように歓声を浴びるという流れに。これではさすがに納得できません。これならそもそも第5話であんな振る舞いをさせない方がよかったでしょうよ。


評価です(各項目10点満点)
○ビジョン:7点――フル3DCGでも違和感が小さく、よくできているなぁと。ライブの描写(キャラクターの立ち位置や動き、カメラワークなど)は第1期の頃よりかなり改善されていました。
○キャラ:4点――後述
○シナリオ:3点――これはシナリオ作りの基本がまるでできていないのではと。一部面白く感じられたエピソードもあるので少し甘めに。
○燃え:2点――省略
○萌え:6点――慣れると可愛く感じられるものです。
○意外性:1点――とにかく刺激が少ない。
○歌・曲など:5点――オープニングテーマは大変気に入りました。一方で挿入歌に関しては印象に残りにくかったです。おそらく歌唱しているキャラクター達にあまり感情移入できていないため、歌唱曲にも関心が向かないのだろうと思われます。
○熱中度:6点――まずまず。
○オススメ度:1点――ファン向けですな。しかし、個人的にこれは誰にも勧めようと思えません。
○全体:2点――起承転結がハッキリしないんですよね。解決すべき問題が発生したり課題を課されたり…がまるでないので、主要キャラが何に悩んでいるのかがよく分からない。問題を解決させようと努力するさまがないから魅力が伝わってこず、感情移入もしにくい。過程の内容が薄いため、クライマックスで素晴らしいライブが披露されても視聴者の感情に刺さりにくい。
登場人物やユニットが多いのですから、主役となるユニットを絞った方がよかったでしょうね。第2期に関してはストレイライトとノチクルだけでよかったのでは?
真乃の悩みは第1期の範囲で解決させておくべきだったでしょう。イルミネーションスターズはストレイライトとノチクルに手を差し伸べる感じで。
そうすればお互い刺激し合って輝き合えるって話にもできるでしょうに。

非常に不満の残る作品となってしまいましたが、一部面白く感じられたエピソードもあり、どんなキャラクター達がいるのか大体知ることができたので、見てよかったとは思えました。
しかしながらニコニコ動画の視聴者コメントがなければ、おそらく見続けられなかったことでしょう(^-^;

MVP:黛冬優子
負けん気の強い自信家で猫かぶり…しかしそれは自己評価の低さを隠すもの…ってこれだけで成長する要素があって、設定だけでもそそられますよね。
あさひとの出会いで心情変化が起き、化けの皮がはがれていく…ドラマティックでした。
その後も、あさひや愛依のいい保護者やアドバイザーっぷりを発揮してくれました。もういっそこの人がプロデューサーやった方がいいんじゃねと( ̄▽ ̄;)
まぁ…第2話がピークだったよねってことですね。いろいろもったいない。

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by konosetu | 2024-12-21 17:49 | アイドル作品 | Trackback | Comments(0)

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