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ずっとずっと!

ラブライブ!スーパースター!! 3rd season #12(最終回)「ずっとずっと!」

「始まりは君の空」




卒業式を控えた結ヶ丘女子高等学校。
久々に学校を訪れたかのんの目に映ったのは、ラブライブ!三連覇に向けて奮闘する2期生と3期生の姿だった。1期生が卒業しても、Liella!は進み続ける──そんな後輩たちの想いを知ったかのんたち1期生は、5人で新曲をつくりはじめる。かのんはライブを見てもらいたい人たちがいると言い出して…
Liella!11人の物語が終わる──はじまりの歌とともに

(公式HPより抜粋)


いよいよ最終回。

卒業を間近に控え、ウィーンでの新生活に不安を隠せない様子のかのん。
でもそれは1年前のマルガレーテも同じですし、考えてみれば可可もそうなんですよね。
励ましてくれるマルガレーテとありあに、かのんはハグ。あば^~
母親にも不安を漏らします。マルガレーテがどんなLiella!を作ってくれるのかは楽しみ。しかしマルガレーテが一緒ではないので独りでは不安。
すると、母が相談できる友達が大勢いるではないかと。

かのんは真っ先に可可に連絡をします。
後で話をしようと約束しますが、可可は慌てて電話を切ってしまいます。
どうやらすみれとバッタリ会ったからのようですが、その場所がとある芸能事務所のオーディション合格者集合場所。
クゥすみ! クゥすみ!
すみれが合格した芸能事務所に、可可も合格していました。しばらくはアジアを股にかけて学業と芸能活動を両立させるようです。
さらに自分がよく知るすみれの魅力を引き出すためマネジメントやプロデュースもやっていきたいと。
困惑しながらも頬を赤らめるすみれ。あば^~゜+.(*・∀・*)゜+.

久々にヘッドホンかのん。どっかで見たようなにゃんこ(*゜Д゜*)
自宅に帰ったかのん。ありあから後輩達の様子を覗いてきてはどうかと勧められますが、かのんはそういうことはしたくないからと家で過ごします。
引退したのにいつまでも顔を出すのは"老害"になりかねませんからねぇ(^_^;
久々に聴くかのんのギター弾き語り。「ほんのちょっぴり」…第1期第1話の挿入歌として使われていましたね。
そこにようやく可可から折り返しの電話が来て学校で会いませんかと。

学校に着いて後輩達の練習の様子をこっそり覗くかのん。
きな子と夏美がマルガレーテと冬毬が作った練習メニューでへとへとになっていますよ( ̄▽ ̄;)
「どうする部長?」と話を振る四季に、もう1セット追加だとメイ…とここでノリツッコミ。
メイが部長だと既定事項で進められていましたw メイは渋々ながら四季が副部長をするなら引き受けてやると了承します。
顔を赤らめながら了承する四季。しきメイあば^~゜+.(*・∀・*)゜+.

かのんは部室へ。ホワイトボードに描かれているマルガレーテの似顔絵がカワイイw
背後に忍び寄る怪しい影…千砂都ですw 可可とすみれと恋もいます。かのんの口調を聴いて心配した可可が元気づけるため1期生を全員呼び寄せたようです。3年間一緒に過ごしたわけですからかのんの心情は分かると。
心配をかけたというかのんですが、千砂都は卒業式の前にまたこの5人で集まれてよかったと。

5人で練習場としている屋上にもやってきます。3月とはいえまだ寒いと可可。
…キミら練習着は見るからに寒そうな格好だったのだがw
でもかのんはここに来ると温かい気持ちになれると。最初は全然だったけどいろいろあってここまで来れた…いろいろありましたねぇ(遠い目)
千砂都が少しだけ練習してみるかと言いますが、かのんはここはもう新しいLiella!のための場所だからとやめておきます。

ちぃちゃん特製のたこ焼き鍋。…(。´・ω・)ん?
たこ焼きっていうか明石焼きみたいになっていますけどw なぜ体育館でコタツでお鍋w まぁ許可は取っているそうですけどw 
せっかくだし何かを残したいと考えた1期生5名は、かのんの提案で新曲を作ることに。どこで披露するかというと――

そして卒業式当日。
2期生組4名は先輩達が卒業してしまうと、早くも号泣しています。きな子が野太い声で留年するよう頼みに行くとか言っていますw
ベジータ的ポーズのマルガレーテに冬毬が話しかけてきます。1年生は自由参加なのですが…マルは暇だから、冬毬には1つ大きなタスクがあるそうです。
「消えないで」とかのんに泣きつくきな子w このあと送辞読むのに大丈夫かあw
すみれはスゴイ髪型w 一瞬誰かと思ったわ。成人式や大学の卒業式じゃないのよw

そして第1回結ケ丘女子高等学校卒業式。
ガッツリ丁寧に卒業式が描かれましたね。入場曲は第1期エンディングテーマ「未来は風のように」のピアノアレンジ。
理事長が恋に「葉月花が定めた課程を修了したことを賞します」と粋な計らい。他の4名も呼ばれます。モブはカットかな。
きな子は先程と打って変わって冷静沈着に送辞を読み上げます。途中からもう原稿読んでいませんね。スクールアイドル部に関した私的な話になっていますw
まぁ個人的な体験談を一般論に広げるスピーチ自体はよくあるでしょうから、そこまで不自然でもないか。
恋の答辞。1期生として入学したため自分達の前には先輩がいなかった。道がない中、不安と希望の中、迷い励まし合いながら切り開いていったと。
時に間違い、時に回り道もしたけどここまで歩き続けて、どこの学校にも引けを取らない素晴らしい学校になったと。繋げていってください、それが羽ばたく私達の力となるのですから…と。

卒業式も終わって「ラブライブ!」と記念撮影。あ、すみれは普段の髪型に戻したのね。
一気に夕方に。2期生だけでなく1期生2人も涙が。マルは強がっていますがw
ここで冬毬が意外な行動に。かのんにリボン(タイ)が欲しいと頼みます。第二ボタン的な?
冬毬「ずっと憧れてました…スクールアイドルを始めた時から」
あば^~
…その割には塩対応だし練習サボってもいましたけど( ̄▽ ̄;) 気恥ずかしかったのかな?
すみれが「意外」だと。そうですね。きな子なら分かるのですけど。
かのんの方からリボンを冬毬の右手首に巻いてあげました。これからもLiella!をよろしくねと。
しかし学校に来てももうかのん達とは会えないと涙するきな子。かのんは一緒に過ごした時間やその思い出はなくならないからずっと一緒だと励まします。イケメン女子。
これからも「ずっとずっと」大人になってからもよろしく…と言って5人並んで校門から出ます。
…1期生5名、演出的に昇天していきそうなんですけどw それぞれが後輩達に最後のメッセージを送ります。

かのん「あなたの歌を響かせて」⇒きな子「全力で響かせるっす!」
可可「自分の大好きを大切にするのです」⇒四季「大好きを心の中に…!」
すみれ「諦めなければ何も終わらないから」⇒マルガレーテ「諦めるわけないでしょ!」
千砂都「足を止めちゃダメだよ」⇒メイ「最後まで走り続けて見せる!」
恋「夢を見ることを忘れないで」⇒夏美&冬毬「絶対に忘れません(ですの)!」

夏美は一度は捨てた「夢ノート」を腕に抱いていますね。
…このスローモーション、やっぱちょっとシュールww あとトラックが突っ込んできそうw
かのん「元気でね」

しかし二次会が続きますw 在校生に歌を贈るとか…ちょっと「けいおん!」を思い出します。
どこかのビルの屋上を貸し切って豪華に飾りつけしています。この資金力とコネの力よw
豪華なステージで卒業生5名が披露するのはLiella!のリアル世界でのデビュー曲「始まりは君の空」。スクールアイドルとしての最後の歌。
そしてエンドロール。象徴的な場所が映されていく中、「始まりは君の空 ~11Ver.~」が流れます。メタ空間に入ったので11人で唄っていてもまぁ許せますよね。
エンディングのくだりは粋な演出で少しジーンと来ました。


評価です(各項目10点満点)
○ビジョン:9点――さすが人材と資金と時間をたっぷりかけているだけあります。非常に細かく丁寧に描かれていたかと。
○キャラ:8点――早めの段階で登場人物の事情を明かしていったのがよかったと思います。感情移入のしやすさが段違いでした。特に第2期で視聴者からのヘイトが溜まってしまってたマルガレーテの好感度は劇的に上がりました。鬼塚姉妹の事情も早期に明かされたので、完全に新参者である冬毬のみならず、第2期の段階では好感度が低めだった夏美にも感情移入できました。
○シナリオ:7点――こちらも早い段階で人物や物語の背景が視聴者に明かされていたのがよかったです。そして何が解決すべき問題なのかも明確だったので話についていきやすかったです。Liella!を敵視し続けるマルガレーテと鬼塚姉妹の心の溝…。第8話の合流の仕方だけはもうちょっと何とかならなかなったのかと納得しがたいですが…。マルガレーテが心情変化した瞬間が分かりやすかったらよかったのかなぁと。Liella!が11人体制になったのが第9話から4話分しかなかったのももったいなかったかな。
○燃え:5点――盛り上がる演出が見られました。
○萌え:8点――元々感情移入できていた分、さらに気持ちが乗りました。
○意外性:6点――後述
○歌・曲など:7点――いい曲が多いです。今後改めてじっくり聴きたいと思います。
○熱中度:8点――今回はなかなか入れ込めました。
○オススメ度:8点――第1期が好きな人にはぜひ…です。
○全体:8点――3クールで作中3年間と、ラブライブシリーズの中でも最も長い時間経過でした。μ'sもAqoursも虹学も作中時間は最大で1年程度(2クール+α)でしたからね。
お馴染みのカップリングがさらに仲を深めたり、これまであまりなかったキャラ同士の組み合わせが見られたり、過去エピソードを絡めたりと、視聴者の「見たい」欲求を満たしてくれました。ライバルキャラが不在で大会を勝ち進められるのは分かり切っていたので、そこの緊張感はなかったかなと。
物語全体のクライマックスと言える今期第11話と、締めくくりである今回でここまで綺麗にまとめてくれるとは思わず、そこは期待していた以上。いい意味で予想を裏切ってくれました。
「綺麗に締めくくってくれたのでこれより作っても蛇足になるのでは?」という意見も見られますが、11人体制のLiella!の物語ももう少し見たかったという気持ちもあります。「ちぃちゃん部長は有能です!」みたいなスピンオフでもいいのでもうちょっと続けてくれると嬉しいなと思います。

MVP:嵐千砂都
後輩に対してイケメンブームを炸裂しまくるかのんですが、そんなかのんをフォローし続けたのが彼女。かのん不在のLiella!を部長としてしっかり運営していけたのも彼女の尽力があってこそだったと言えるでしょう。

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by konosetu | 2024-12-22 22:27 | アイドル作品 | Trackback | Comments(0)

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