薬屋のひとりごと 第25話「猫猫と毛毛」
不思議な出会い。
春の園遊会も無事に終わり、猫猫は玉葉妃の毒見役としての日常へふたたび戻っていた。そんな中、後宮では大衆小説が大流行。あまり上品な娯楽として扱われない小説の流行を不思議に思う猫猫だったが、そこには壬氏の後宮管理人としての狙いがあった。そして春の陽気の中、玉葉妃の娘・鈴麗公主の散歩の付き添いへと出かけると、突然小さな珍客が現れて……。
(公式HPより抜粋)
さて、再開です。
猫猫は玉葉妃の毒見役に戻りました。
今回は事件らしい事件は起きませんでしたが…。いろいろ伏線はありそうですね。
玉葉妃はどうやら2人目を妊娠中のようです。猫猫は玉葉妃を気遣っています。
後宮では大衆小説が流行しているようで。どうやら壬氏が流行らせたようですね。識字率を上げようという狙いがあると。
小蘭も小説に夢中。猫猫に読み聞かせてもらっていましたが、自分でも読んでみたいと文字の勉強をしようと猫猫に教わろうと頼んできます。
猫猫はやりて婆に頼んでえっちぃ本を取り寄せましたが…届いたときに居合わせた壬氏と高順にバレて没収されてしまいました(;^ω^)
帝も認めてくれていたらしいですが、規則でダメなんですとw
猫猫は玉葉妃の娘・鈴麗公主の散歩に付き添います。すると、可愛らしいにゃんこと遭遇します(*゜Д゜*)
子猫の捕獲に苦戦する猫猫ですが、1人の下女…子翠が協力してくれます。
子猫を捕まえた猫猫ですが、さすがに汚れだらけの猫を鈴麗公主に触らせるわけにもいかず。
ヤブ医者さんのところに連れ帰り、洗ったり餌をやったりして面倒を見てあげます。
ヤブさんも高順もにゃんこにときめいていますよ。ナニ、この可愛いオッサン達w
猫は毛毛と命名。おや、帝もジョークを言えるのですなw 猫猫と毛毛…(;^_^)