薬屋のひとりごと 第26話「隊商」
異変の前兆。
大規模な隊商(キャラバン)が後宮へとやってきた。妃や侍女たちが、衣服や装飾品など異国の品々を手に色めき立ち、後宮内はさながらお祭りのような雰囲気に。それから数日、お祭り騒ぎが終わった後宮では、香油が大流行していた。その匂いを嗅いだ猫猫は、妙な違和感を覚え水晶宮へと向かう。
(公式HPより抜粋)
大規模なキャラバンが後宮にやって来て、5日ほど滞在するそうです。
妃や侍女達が思い思いに異国の品々を購入します。しかし玉葉妃は倹約家ですね。最低限のものしか買っていません。
あまり買わなさ過ぎても威厳が保てないと侍女から苦言を呈されてしまいます。
猫猫は玉葉妃が妊娠していることがバレぬよう、腹を締め付けるタイプの服も合わせて買うよう助言します。
そして最終日。
余り物には福があるといった様子で、安物しか残っていないものの、下女達が買い物するにはちょうどいいものが揃っています。
猫猫と小蘭も買い物を楽しみます。猫猫は小蘭に髪飾りを買ってあげました。あら^~
子翠とも再会します。猫猫はやけに子翠のことについて分析しますね。まぁ重要人物だからでしょうねぇ。
買い物の後は3人揃ってヤブ医者さんのところでティータイムを。月餅はお腹に溜まりますね。本来は現代でいうケーキみたいに祝い事くらいにした食べないのでしょうけど。
ふわっと花弁が開くジャスミン茶。作画すげぇ。
そして妙に話が合う猫猫と子翠ですw
その後、後宮では香油が大流行します。猫猫は香油の成分(薔薇など)を分析しますが、胸騒ぎを感じて水晶宮へ向かいます。
猫猫…臭いを嗅ぐなww
お前は変態かと壬氏に注意されます。…壬氏には言われたくないw
反省したフリを済ませた猫猫は、「相応の理由」があるからと解説を始めます。
少量なら何の問題のない香油ですが、大量に摂取し続けると流産のリスクが上がってしまうそうです。
猫猫が言わんとしていることに気付いてハッとする壬氏と玉葉妃。話が早くて助かります。
この状況が鉛入りの白粉の件と状況が似ていると思い出す猫猫です。偶然を装って良からぬことを企んでいる誰かがいるのでは…と。
「未必の故意」ってやつでしょうかね…?
厨房でジャスミン茶を飲んでいる猫猫に、同じものが欲しいと頼んでくる壬氏。
それはそうと、身分の高い人に出がらしを出すわけにはいきませんよね。
壬氏は高順から香油のリスクについて警告をしてきたと報告を受けます。さらに、中級妃のひとりが亡くなったという事件が起きたそうです。
どんな陰謀が動いているのでしょうねぇ…。