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冬人夏草

薬屋のひとりごと 第27話「冬人夏草」

冬"虫"夏草ではなく……(((´゜ω゜`)))ガクガク




年季が明け、結婚を間近に控えた女官が行方不明になった。久しく聞かなかった類の話に、猫猫は後宮が様々な思惑が入り乱れる“女の園”であったことを再認識する。そんな折、壬氏から後宮に生えている毒茸の調査を命じられる。含みのあるような言動を見せる壬氏にひっかかりを覚えるも、猫猫は毒茸調査に胸を躍らせる。1日目の捜索が終わり、翡翠宮に戻ると、中級妃のひとりが亡くなったと聞かされて…。

(公式HPより抜粋)


結婚を間近に控えた女官が行方不明に。ここは後宮だから…ね。

やはり壬氏は下女達の識字率を上げようと試みていました。職業訓練とすれば人も集まるだろうと。
猫猫は訓練場所に関して助言します。位の高い者が快く思わないかもしれないからと。キレ者であるものの上流階級で生きてきたため、その辺りの感覚が鈍い壬氏です。

猫猫は壬氏から後宮に生えている毒茸の調査を命じられます。玉葉妃の毒見以外の通常業務は休んでそれを優先しろと。
壬氏から「勝手に松茸を取っている奴がいる」「果樹園の果実もよくなくなるそうだ」と言われて「尻尾を出す」猫猫がカワイイww
あえて玉葉妃のいないところで命じた壬氏の意図とは…?

猫猫は毒茸調査に胸を躍らせます。この変態め(;^ω^)
毒茸の捜索が終わり翡翠宮に戻ると、中級妃のひとりが亡くなったと聞かされます。

猫猫は中級妃の葬儀に出席する紅娘(ホンニャン)に付き添うことに。
紅娘によると、その中級妃・静妃(じんひ)は酷く嫉妬深く、他の妃への嫌がらせは日常茶飯事。彼女の侍女達は肩身が狭い思いをしていたようで、静妃はその侍女達にもパワハラを行っていたようです。
紅娘はタオという侍女を疑っていました。結婚が決まっているにもかかわらずなぜか後宮に留まり続けており、現在行方不明になっているそうです。
さらに紅娘は帝に最も強い寵愛を受けており娘までも受けているのは玉葉妃なので、翡翠宮も静妃の嫌がらせのターゲットにされていたかもしれない。そうなると、翡翠宮の中に犯人がいても不思議ではない…という趣旨のことをほのめかします。

静妃の遺体に百合の花を手向ける猫猫達。そこに皮膚がただれて発狂した女性が遺体の布をはぎ、悪態をついてつまみ出されました。その遺体の顔もまた、酷くただれていました。

猫猫は壬氏や高順に、自分に毒茸捜索を命じた事情を突っ込んで尋ねます。
壬氏達は静妃の死が殺しではないかと疑っていました。静妃が1年近く前に病を患って以降、壬氏達が定期的に面会に行っていたものの、まるで以前とは人が変わったかのようにしおらしくなってしまっていたそう。

猫猫は再び林の中を捜索。すると毒々しい茸を発見します。
その毒茸は…カエンタケですね。マスクや手袋をして慎重に壬氏達に見せます。猫猫は幼少の頃、うっかりこれに触れてしまい、急いで洗い流したものの腕に火傷の跡が残ってしまったようです。
ちなみに別の個所の痣はセルフで人体実験した跡。ああ、壬氏達には初めて見せるんでしたっけw ドン引きしていますよ( ̄▽ ̄;)

猫猫は信用のおける宦官3人(高順を含む)を引き連れて再び問題の林を捜索。
やけに茸が集中して生えている箇所を掘ってもらうと、そこには白骨化した遺体が!

装飾品からして、遺体は問題となっている静妃であると考えられました。つまり、文字通り「人が変わって」いたようです。
あくまで猫猫の推測ですが、侍女の一人・タオが故意か過失かは不明ですが(イメージ画では後者)、静妃が死亡する原因を作ってしまった。このままでは連座で他の侍女共々処刑されかねない。
そこで静妃の遺体をこっそり遺棄し、包帯などで変装して仕えていた静妃に成りすましていたのではないかと。
ただ、今度はその成りすましていたタオが死亡…。まだ事件の全貌が見えたわけではないのですよねぇ。

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by konosetu | 2025-01-24 23:59 | 4クール以上放映アニメ(上記以外) | Trackback | Comments(0)

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