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月精

薬屋のひとりごと 第29話「月精」

月夜のダンス。




“月の精と会いたい”という特使からの無理難題に応えるため、50年以上前から花街にいた“月の精”――緑青館のやり手婆から当時の話を聞いた猫猫。特使の祖父が国に帰ってから描かせたという幻想的な絵と当時の話をもとに、猫猫は月の精が舞を披露したという後宮内の桃園へと足を運んでいた。そこへ虫を捕まえに来たという子翠と偶然出会い、話をしていると、猫猫はとある秘策を思いつく。そして、特使を招いた宴の日。十六夜の月が浮かぶ中、特使たちの前に美しい月の精が姿を現す―。

(公式HPより抜粋)


砂欧からの特使・愛凛(アイリーン)と姶良(アイラ)の従姉妹同士2人の接待です。まるで双子の姉妹のように似ていますね。
やはり壬氏が女装して頑張りましたねw
演出に光る蛾を使用。小蘭と子翠にも手伝ってもらったようで。
舞が終わってからは背後の池に潜るというトリックで、まるで消えたかのような演出マジックを特使に披露。
愛凛は自らの美貌に多大な自信を持っていて、帝かその弟の寵愛を受けようと狙っていたようですが。壬氏の舞に愛凛は圧倒、自信を喪失したようです。

接待の計画こそ成功しましたが、しばらく壬氏は不機嫌に。子どもっぽいですねw 高順も対応を猫猫に丸投げしたくもなりますなw

Bパート
愛藍が風で微熱があるということで、診療所で一泊することに。医局とは違うようです。ヤブ医者さんではダメぽ(´・ω・`)

後宮の北側に作られた診療所の管理をしている中年の女性・深緑(シェンリュ)に案内していもらいます。
猫猫はここに来るのは初めてらしく、興味深げに寝室を見ていましたが、深緑に見咎められてまいます。…江戸川コナンと毛利小五郎かなw

猫猫は帰りに壬氏と高順に会います。「薬屋のひとりごと」なんだからひとりごとをぶつぶつ言っていてもいいでしょ?(^w^;)
女性は医官にはなれないので、診療所を医局にすることはできないそう。それは遺憾。イカンな(´・ω・`)
猫猫が薬屋を務められているのは特例だとのこと。くれぐれもバレないようにと壬氏に釘を刺されます。…今更だわw

ところが、愛藍が猫猫からもらった薬を飲もうとしていたところ、深緑からあの下女(猫猫)からもらったものだろうと指摘されます。
薬の匂いがしていたからと。…早速バレテーラ(;^ω^)

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by konosetu | 2025-02-07 23:58 | 4クール以上放映アニメ(上記以外) | Trackback | Comments(0)

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