薬屋のひとりごと 第31話「選択の廟」
謎解きの館。
手習い所に通う小蘭に付き添い、猫猫は講師である老宦官のもとを訪れる。その部屋の窓から見える古い廟に興味を持つと、老宦官は『この地を治める者は、あの廟を通り抜けないといけない。そして正しい道を選んだ者だけがこの地の長となる』と語る。そんな折、いつものように玉葉妃と帝の毒見をしていた猫猫は、突然帝から付いてくるよう命じられる。同じく呼び出された壬氏と合流し、向かった先は猫猫が見た古い廟-“選択の廟”だった。
(公式HPより抜粋)
壬氏の悪夢からスタート。子どもの頃の出来事のようです。
おじいちゃん…いやオトン? 睨んでいる女性はオカン(?)…コワイコワイ
手習い所で授業を受けている小蘭をそっと見守る猫猫。微笑ましや(=ω=)
後ろから話しかけてくる壬氏です。「こんな生き物」呼ばわりw
老宦官……やけに帝に対して馴れ馴れしいですね。どんな大物なのやら(^^;
“選択の廟”の中には扉を選んで進むゲームがありました。
これは色覚異常のある人にしかクリアできないもの。かつてこの地を治めた女帝が自分の跡を継ぐにふさわしい血筋かどうかを判断するために作らせた施設らしく。
現皇帝はクリアできませんでしたが、壬氏の付き添いとしてゲームへの挑戦を許可された猫猫はクリアできてしまいました。
…猫猫は深く考えないよう努めていましたけど、やっぱり壬氏って皇位継承権が非常に高い人ですよね。宦官のワケがない(^^;
皇位継承者候補の妃もこのゲームへの挑戦が認められていたそうですが、つまり猫猫も認められたということは…そういうことですな。
外堀を埋められてきている気がします(ΦuΦ;)