薬屋のひとりごと 第35話「狩り」
危険な陰謀。
楼蘭妃の父・子昌から狩りに誘われた壬氏の付き添いで、後宮をしばらく離れることになった猫猫。壬氏、高順、そしてその息子である馬閃とともに子の一族が治める地・子北州へと向かった。豪華な宴が開かれる中、壬氏は屋敷の窓を閉め切り、さらには覆面と偽名を使って過ごしていた。壬氏たちの対応を不思議に思う猫猫だったが、その裏ではある陰謀が動きはじめていた。
(公式HPより抜粋)
猫猫は壬氏の付き添いで楼蘭妃の父・子昌を訪問することに。
玉葉妃の圧がコワイw 転じて猫猫をなかなか名前で呼ばない壬氏をいじって遊びもする、おなかが大きくなった玉葉妃です。
旅の末到着。
…壬氏、いくら覆面で顔を隠していても高順が付き添っているとバレバレやろw
馬閃は壬氏の正体を猫猫が知らない事実を聞かされて驚愕。確かに、早めに言っておかないと口が滑ってしまうのにね(^_^;
猫猫は暇つぶしで散歩している最中、森の中でわんこと戯れる李白とばったり。…猫と犬ですねw
彼と会ったのも何かの伏線なのでしょうね。
壬氏はなぜか子昌から出された食事になかなか手を付けません。毒見もしているのにどうして?
…まぁ、ムラムラきてしまうと困るということでしょうか( ̄▽ ̄;)
あ、代わりに食べた馬閃が鼻血出しちゃった。
壬氏は食事会でも飲食を控えたせいで現代でいう熱中症に。それを察した猫猫は、その場を出た壬氏に今でいうスポーツ飲料のようなものを作って持っていくことに。
なぜ食事をとらないのかという猫猫に、壬氏は自らの正体を明かそうとしますが…そこで突如、刺客から狙撃されてしまいます。
壬氏は刺客から逃れるため猫猫を抱えて滝壺へと飛び込みました。
この高さから落ちれば生きてはいまい。…刺客さん達、それフラグやで。
案の定、壬氏と猫猫は洞窟に逃れて生きていました。
ただ、猫猫は溺れて壬氏にマッサージをしてもらうことで水を吐き、呼吸を取り戻します。
濡れたので上着を脱いで下着姿に。えちえち。…どちらかというと壬氏の方がセクシーかもw
猫猫におやつとして持っていたフキの塩漬けをもらった壬氏。猫猫も促されてパクリ。
泳ぐことのできない猫猫のため、脱出口を捜します。天井に穴が。
自分を踏み台にするよう壬氏に促され、猫猫は穴から這い上がろうとします。しかしカエルに気を取られ手を滑らせて落下。
壬氏がクッションになってくれることで難を逃れますが…強く抱擁されるのでした。
…これはラブコメが始まりましたね。