薬屋のひとりごと 第39話「氷菓」
友のピンチに――
小蘭の不注意により、楼蘭妃に献上されるはずの氷が地面に落ちて割れてしまった。猫猫は青ざめ立ち尽くす小蘭を助けるため、楼蘭妃が所望する氷菓子の代替品を、割れた氷から作ることを思いつくが、それには食材が必要となる。猫猫は嫌な予感はしながらも、背に腹は代えられないと壬氏に相談すると、“とあること”を条件に協力を得る。
(公式HPより抜粋)
割れてしまった氷はよりにもよって猫猫と伝手のない楼蘭妃に献上するためのもの。
…4人中3人と伝手があるだけで普通じゃないんですけどね( ̄▽ ̄;)
猫猫にとって小蘭は…。そういうのを友達というのですよ(,,=ω=,,)
壬氏に台所を使わせてもらうための条件は「人の話は最後まで聴け」ということ。猫猫がピンと来ていなかったので別の条件を出しますけどw
「前にやったかんざしを付けて来い」と。贈り物を身に着けることがどういう意味を持つのか、猫猫は理解しているのかしら( ̄▽ ̄;)
氷菓…つまりアイスクリームが完成。呑気にも味見をする小蘭です。かわいい(,,・ω・,,)
自分の命にかかわりかねない状況の宦官もアイスを口に突っ込まれてご満悦w
おや、子翠も来た。アイス横取りしやがったw
…小蘭の力になろうとして来たけど解決済みだったってことなんかなぁ(ボソッ)
Bパートでは臨月を迎えた玉葉妃ですが、鈴麗の時と違って蹴られる場所が腹の下の方だと言います。
それを聞いた猫猫は嫌な予感を覚えます。もしかしたら逆子かもしれない。
触診させてもらい、おそらく間違いないだろうと判断。このまま出産に臨むと、母子ともに危険だと懸念されました。
猫猫は躊躇いながらもとある「罪人」…養父である漢羅門を頼ってはどうかと提案します。実績があるからと。
罪人を頼るなんて…と紅娘は異を唱えますが、玉葉妃は猫猫の提案ならと受け入れる決断をします。
…こうやって部下と忌憚なく意見を言い合えるほど信頼しあえているのって大事なことですなぁ。
話は壬氏や帝にも通って許可が下り、何の因果か羅門が久方ぶりに後宮へと足を踏み入れることとなりました。