名探偵コナン 第1160話「鹿威しが響く刻(トキ)」
犯罪者多すぎやろ(;ΦωΦ)
大和屋暁作品。小五郎とコナンのバディモノです。
コナンと小五郎が有名な茶室の近くを通りがかったところ、高木と千葉に殺人事件現場に案内されます。
…もう殺されとったんか(;ΦuΦ)
駒田潤(こまだじゅん)(46)茶人
被害者。茶道の流派である浦沢田家の師範。…大和屋さんの師匠・浦沢義雄さんから名前とってます?(;^ω^)
この茶室に向かう途中で襲われ、犯人が駒田に向かって石を振り下ろす瞬間がカメラに収められていました。
しかし肝心の犯人の顔は見えず、服装も暗くて分かりません。
事件当時近くにいたと思われる容疑者は以下の通り。4人もいるとは珍しい。
本宮健(もとみやたける)(32)カメラマン
犯行の瞬間を撮影した人物。事件当時は鳥の撮影をしていたそうです。
森田敏樹(もりたとしき)(36)大学准教授
茶室の庭に生えている新種の苔のサンプルの採取をしたいそうですが、駒田から許可が下りずに揉めていたそう。
大川英明(おおかわひであき)(34)茶人
駒田の弟子。師範代の許状を出し渋られており、周囲から「師匠と揉めている」と思われていました。
手首には意味深な数珠つなぎの翡翠……
木島誠人(きじままさと)(57)森の管理人
自分は駒田を恨んでいた…とジョークを。事件当時も森の手入れをしていたそう。いつもより森が静かだったと証言。
木島からの事情聴取を終えた後に施設のロビーに戻ると、待たせていたはずの森田が逃走。
小太りのわりに俊敏に走って小五郎達を振り切ろうとしますが、森田が置いていったトランクをコナンがぶつけて転倒させ、捕まえました。
どうやら森田、許可が下りないために無断で庭園に侵入し、苔を採取しようとしていました。
不法侵入と窃盗未遂は認めたものの、殺人に関しては否認します。
再び木島と会います。木島は木に登っている最中、駒田と大川が口論をしている様子を撮影していました。
さらに今度は本宮が現れます。コナン達4人を撮影。…野郎どもを撮って楽しいか?( ̄▽ ̄;)
本宮は自ら撮影した写真の解像度を上げました。…それくらい科捜研がやってないんかい?(^_^;
犯人の顔まではまだ分からないものの、和装をした人物だと判明。手首には大川が付けているものと同じ翡翠が。
大川への疑惑が深まりますが、コナンは違和感を覚えます。こんな時はどうすればいいのかと、コナンは居合わせた木島に相談。
他のことを考えてみてはと。まぁそれもいいかもね(^_^;
改めて写真の違和感を探るコナンは閃きます。頭を一筋の光が突き抜ける演出、久々ですね。効果音は違いますけど。
Bパート
コナンは小五郎を装って茶室に関係者一同を集めます。そして小五郎を眠らせて推理を開始。
疑われていた大川はシロで、犯人は本宮。写真に写ってアリバイを確保するため、大川がいつもしている格好で犯行に及びました。
カメラのインターバル撮影を使用。シャッターを押させたのはエピソードタイトルにもある鹿威しでした。これが鳴らなかったため、木島は森が静かに感じたのではないかと。
犯行動機は妹が恋人として交際していた駒田に物を高額で売り付けられる詐欺に遭い、自殺に追い込まれてしまったため。詐欺の共犯者である大川に罪を着せようとしたと。
大川は駒田に命じられただけだと弁明しますが、本宮は激高し殴りかかり、高木達に制止されました。眠りの小五郎は「こんな奴のためにさらに罪を重ねるな」と諫めました。
Cパート
毛利探偵事務所。大川が言っていた通り自由なスタイルで茶を点てた小五郎。小五郎とコナンがそれを飲みますが…マズイw
大和屋さんにしては比較的マトモなミステリーやっていましたねw