ウマ娘 シンデレラグレイ 第4話「ジュニアクラウン」
真剣勝負!
金華山の山頂で勝負の約束を交わしたオグリキャップとフジマサマーチは、ついに対決の日を迎える。
準重賞レースの『ジュニアクラウン』。
マーチから目標について問われた時、答えることができなかったオグリ。
ライバルとの対決の中で、オグリは自分が目指すべき『頂上』を見出す。
(公式HPより抜粋)
まずはベルノライトのデビューレース。…惨敗\(^o^)/
しかしオグリがどんな気持ちで走っているのかが分かった様子。
さて、オグリの『ジュニアクラウン』。
今回のコース、序盤から上位をキープした方が有利。そして外側を走った方がいいようです。
内側を走るとコーナーで遠心力の影響を大きく受けてしまうため減速せざるを得ないため。
ベルノライトが作ってくれた蹄鉄で体が軽いようです。ぴょんぴょんと軽やかに跳ねていますな。
北原コーチもオグリなりに考えているのだなと感心。
一方、フジマサマーチは柴崎コーチとのブリーフィングも跳ね除け、集中しようとします。
どうやら100通りもの状況をシミュレーションしたようです。
…これはフラグかも?( ̄▽ ̄;)
さて、タマモクロスや中央のトレーナーで北原の叔父でもある六平銀次郎も観戦する中、レース開始。マーチは作戦通り上位に付けます。
コーナーを過ぎた後、オグリが追いすがって来た時に加速を仕掛けます。それはオグリが仕掛けたのとほぼ同時でした。
この状況は純粋に実力が高い方が有利。想定外はあったものの、マーチが優勢となります。
子どもの頃から友人なんて邪魔だと考え、ひたすらトレーニングを積み上げ続けてきた日々が頭をよぎります。
…負けフラグですね。察し。
そのフラグ通り、ゴール間近になってオグリがさらに加速。逆転勝ちとなりました。
オグリはマーチに負けたくないと考えると、自然に2段階加速ができたとのこと。オグリが差し出して手を握り「今度は負けない」というマーチです。
前回の展望台での対峙はオグリにとってもターニングポイントだったようですね。
観戦していたタマモクロスからも覚えてもらえたようです。
ちなみにオグリはレース後のウイニングライブもこなせるようになっていました。ノルンエースに特訓してもらっていたようです。
Cパートにはシンボリルドルフとマルゼンスキーが顔見せ。