小市民シリーズ 第十五話「うたがわしい夏(後編)」
今度こそ終わりにする…!
瓜野の考えた法則性どおりに起きる連続放火事件は、次第にその規模をエスカレートさせていた。犯人を捕まえられず、氷谷から励まされた瓜野は、後日小佐内からも気になる助言を受ける。その頃、小鳩と仲丸の関係性にも変化が訪れていた。
(公式HPより抜粋)
仲丸は自分の浮気のことを知ったはずの小鳩の態度が全く変わらないことを気味悪がったようで、別れを告げました。
…勝手じゃないですかねぇ(^_^;
一方小鳩と堂島は瓜野が入手した消防署管轄のリストは6年前にしか作られておらず、入手できる人物が限られていることを突き止めていました。
五日市には引き続き罠を張る準備を手伝ってもらいます。
瓜野の考えた法則性どおりに起きる連続放火事件。
6月は犯行が起きると目された日は台風が来ていたためか、事件が起きませんでした。
そして7月はまたしても犯行阻止は失敗に終わりました。
しかし8月。瓜野は犯人に目星がついたようです。
小鳩と堂島は犯人が罠にかかってくれることを期待して新聞部とは別に独自に張り込みをします。
瓜野が率いる新聞部は新聞部以外にも助っ人を頼み、今度こそ終わりだと張り込みます。
次回は話が大きく動きそうですね。