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ロボットと殺し屋のふたりぐらし

忍者と殺し屋のふたりぐらし 第五葉「ロボットと殺し屋のふたりぐらし」

ハイスペック偽者。




「オハヨウゴザイマス。オキテクダサイ。コノハサン」
発明家兼殺し屋のマリンによって攫われてしまったさとこ。その身代わりとしてさとこを模したAI搭載型ロボット「ロボ子」がこのはのもとへと送り込まれる。ロボ丸出しのロボ子だが、このははニセモノだと全く気づかない。それどころかさとこを遥かに凌駕する便利機能の数々でこのはにめちゃくちゃ気に入られてしまうのだった。

(公式HPより抜粋)


オープニングはオミット。
今回は何といってもロボ子ですよ、ロボ子www

さとこを誘拐したマリン。ランキング順位が同じくらいで、同じく遺体の始末が苦手分野であるこのはに興味を持ち、一方的にライバル視している様子。

このは…さとこのニセモノだと全く気づかないんですねぇ。さとこも指摘していましたが、電波とかで錯覚させられているわけでもないとは。
このはには世界がどんな風に見えているのでしょう(^_^;

ロボ子はどこぞのマジンガーのように熱線(ブレストファイヤーのポーズで光子力ビームw)で遺体を消し炭にしてしまえるようなので、火力さえ誤らなければ葉っぱが残ってしまうさとこの能力より便利。
さとこのツッコミ通り、人間業じゃねぇ。なおさらこのははなぜ気付けないのやら。
…いや、というか物を木の葉にする能力も本来は人間業じゃないはずなのですが、それは( ̄▽ ̄;)

料理の腕前もさとこにはやや及ばないものの、このはを笑顔にするには十分な美味しさの模様。
やべー。完全に上位互換だコリャ(;^ω^)

そうしているうちに1か月も経っちゃったか(^^;
さとこは意外とマリンとの生活を満喫。特に不自由している様子もなく。
しかしさとこもこのはのために新しい料理のメニュー(クロックムッシュ)を作れるようマリンに教えてくれるよう頼みます。
このはからニセモノだと決めつけられて拒絶されても、まだ戻るのを諦めていないのが伺えますね。
…というか、マリンの部屋はこのはの盗撮写真だらけ。ストーカーやん(;ΦωΦ) まぁそれを普通に受け入れているさとこも大概ですけど(;ΦuΦ)
さとこの指摘通り、マリンはこのはに好意を持っちゃっていそうですねw

今回の忍者の里からの刺客(獣耳、CV.古賀葵さん)は偵察に留め、仲間を大勢呼んで一斉に襲撃するのを企てていたようですが、ロボ子に発見され八つ裂きにされた模様。
さすがに直接は映されていませんけど、キャベツみたいに千切りでミンチですか…(;ΦωΦ)
「mono」のさつきとアンが…w

おや? このはがロボ子にデレてきましたよ。百合百合していませんかね? あら^~

さとことマリンの生活は良好。クロックムッシュを上手く作ったり、暗殺の処理をやったさとこをマリンはちゃんと褒めます。
…もうこっちの方がよくね?
でもさとこがこのはから必要とされていないのを寂しく思っているのを察し、マリンはもうこのはのところへ帰ってもいいと許可を出します。
マリンは思わず自分の姉のことを話そうとしますが、さとこはそそくさと脚を渦巻きにして帰ってしまいました。
…お前、そういうところがロボ子に劣るんやぞ。

またひと仕事を終え、食事をして帰ることに。
ロボ子にせがまれ、このははロボ子に自分の事情を全て打ち明けました。それは今回描かれていません。果たしてどんな事情が…?
…それにしてもロボ子、そそくさと帰っちゃったさとこと対照的ですね(^_^;

より一層親しそうになったこのはとロボ子に、ガラスに張り付いていたさとこが嫉妬。
今回はさとこの方が乱入する側に。戦闘力は低めでも、やはりここはくノ一。ガラスを割って強行突入。
説得を試みますがこのはから怒りを買ってしまい、マリン共々始末されかねない窮地に。
もはや制作者であるマリンすらも、独自の進化を遂げるロボ子の制御は不可能となっているようで。
このはは機転を利かせ、物であるなら通用するはずだとロボ子を葉っぱに変えてしまいました。
こうなるとさすがにこのはも本物を認めざるを得ないらしく。さとこを連れて自宅へと帰ることに。
ロボ子の末路に切なさを滲ませるこのはとマリンですが、さとこはどこ吹く風。このはと一緒に帰れる喜びで笑顔をはじけさせます。
…さとこ、ホントにヤベェ奴だネ(;ΦωΦ)

ロボ子がつい作りすぎたナスの味噌汁…さとこは「捨てて新しいの作りましょうか?」とまたしても鬼畜発言しますが…
このははそれを名残惜しそうに飲むのでした。
ここで充電用のコンセントを描写する辺り、このはの未練が伺えます。おそらくニセモノだとか関係なく、親しみを抱いていたんでしょうね。
さとこ「結構美味しいですね」
「敵」が作ったもので捨てようかと言ったものをあえてもらって、ご相伴に預かってラッキーくらいとしか思っていなさそうな。それでいてマズいとか言ってこき下ろしたりもせず素直に味を評価した。
…コワ(;ΦwΦ)

エンディングは…さとこの部分がロボ子になっとるw
今回ロボ子に八つ裂きにされた獣耳くノ一はボロボロの巻物が代わりに置かれていました。
ちなみに焼き芋にされた面々は落ち葉の集まりに戻っていました。

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by konosetu | 2025-05-09 20:35 | アニメ2020年~ | Trackback | Comments(0)

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