薬屋のひとりごと 第42話「鬼灯」
猫猫はどこ行った!?
猫猫の行方がわからないまま、十日が過ぎた。玉葉妃が産気づき、羅門はつきっきりで世話をすることに。一方、壬氏は猫猫と同時に姿を消した宦官が北側の墓所で手を合わせていたと聞く。そこは先帝のお手付きとなり、後宮で最期を迎えた者たちの墓であった。猫猫への手がかりを求めて向かうと、墓前に女官の姿があった。さらに彼女から猫猫が持っていたのと同じ酒精の香りを感じ取った壬氏は、さらに情報を聞き出そうとするが……。
(公式HPより抜粋)
今回は壬氏の視点で進んでいきましたね。
墓前のばあちゃん女官を問い詰める際は、いつになく冷静さを失って取り乱していました。
記憶力のいい壬氏が、目の前の楼蘭妃を替え玉であると見破りました。
これにより楼蘭妃が後宮を脱走したことが判明。
反逆者だとして手配するものの、猫猫の行方の手がかりをつかむにまでは至っていません。
果たして次にどう出るのやら。
それにしても…
羅漢のオヤジも取り乱しすぎやwww
壬氏の元に眼鏡男・漢羅半(カン・ラハン)がやって来ます。羅漢の甥で養子なんですってね。猫猫の従兄で義兄でもあると。
子昌の諸経費の使い方を辿れば、彼の犯行の手口がつかめるのではないかと。
報酬は羅漢が壊した設備の修理費を壬氏に補填してもらうことだとかw