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逆転!覚醒!マスターガヴ

仮面ライダーガヴ 第36話「逆転!覚醒!マスターガヴ」

さらなるパワーアップ!





ガヴ:マスターモード、オーバーモード
ヴァレン:チョコドンフォーム
ヴラム:プリンカスタム
登場怪人:ランゴ・ストマック、グラニュート(バイト)×3、エージェント

ショウマ、絆斗、ラキアは酸賀の隠れ家にまで逃げてきて傷の手当てを。
ラキアはストマック社に協力しなければこんな事件は起きなかったかもしれないと後悔を口に。
絆斗はグラニュートの情報を少し世間に流さないかと提案。噂レベルではなく存在を明確にし、人間型の警戒心を高めた方がいいのではと。
ショウマやラキアのリスクにはなり得るんですよね(-_-;) それは絆斗も重々承知だから慎重になっていたわけで。

一方、グロッタは人間界がこちらの存在に気付くのも時間の問題だとランゴに懸念を示します。
しかしランゴはストマック社の繁栄のための手段が変わるだけだと、そこまで深刻には考えていない様子。
まだどこかでボッカを出し抜いてグラニュート界を掌握するという野望を持ち続けているようですね。

戦いに備え、ラキアはデンテに中和剤の感性を急がせます。何かをプレゼントしてもらいましたよ。
絆斗はグラニュートに関するネットの出の反応をチェックしますが、ビターガヴのせいでグラニュートと仮面ライダーの区別がつかなくなっている様子。
ショウマは敵のアジトがないか、スナックなどが並ぶ一角をチェックしています。グラニュート界に乗り込めばさらわれた人々を取り返せるだろうからと。
ショウマはそこでジープから接触を受け、1枚のカードを渡されます。

ランゴの次のターゲットは…やはり律が向かうライブ(;ΦuΦ)
ライブを中止させるべきではと考える絆斗とラキアですが、ライブを楽しみにしている律を見て何も言い出せず…。
律は何かがあったらまた仮面ライダーが助けてくれるっしょと楽観的。
ショウマはランゴの「力があるわけでもないのに」という言葉を思い出し怒りを滲ませます。
しかし絆斗はネットで仮面ライダーを支持してくれているコメントを多数発見。自分達を信じてくれている人々もいるのだと知り、士気を高めます。
ショウマはランゴを相手にするから、絆斗とラキアは皆を守ることを優先するように指示。ショウマ1人では敵わなくても、ランゴを倒せなくても足止めをすると。

絆斗の流した情報のお陰でライブに行くのをキャンセルした人物のチケットを幸果が譲ってもらい、ライダー3名は現場に潜入。
さっそく敵の侵入経路を捜しますが見つからず。ライブが始まる前に早くも敵が風船状にした毒をばら撒き始めます。
デンテからもらった防毒マスクを装着し待機していると、スタッフに擬態していた敵がヒトプレス化を開始。絆斗を筆頭にそれぞれライダーに変身し、戦闘開始。
ちなみにバイトのグラニュートが斧眼魔に似ていますねw (追記:やはり斧眼魔のスーツ流用だったようです。ちなみに胴体部分がチョール、腕部がル・ビートのようです)

ショウマは地下道でランゴと対峙。
ランゴ「お前が生まれてきたこと自体間違いなんだよ」
子どもの頃にも同じことを言われていました。しかしショウマは自分のことを好きになって信じてくれる人達がいる、自分を助けてくれる人達もいる。持っていた能力を活かすこともできる。
美味しものを食べて、幸せな時間も過ごすこともできる。
ランゴの弟としては間違いだったとしても、ショウマはここにいられてよかったと思っている。
ショウマ「だから絶対に守る、俺を今の俺にしてくれた世界を、皆を絶対に」
…と宣言。
ゴチボッドが逆さまになります。ショウマはマスターモードに変身。ランゴが変身解除し怪人体になったところへ超スピードで飛び掛かります。

CM明け。場所が地上にワープしとるw
マスターガヴは超スピードでランゴを翻弄……とまではいってねぇ(;゚Д゚)
さすがにマスターガヴの方がスピードで上回っているものの、ある程度はランゴもその動きについていけているのが怖いところ。ガヴの方も高速スピードに慣れていない感がありますしね。
ランゴの反撃も何発か食らっていました。やはりオーバーモードほど防御が堅いわけでないようで。最強フォーム初お披露目だけど楽勝とはいかないのが、勝つと分かっていても緊張感あっていいですね。
パンチの連打でランゴのバリアを破ったものの本体にはあまりダメージは与えられず。ランゴも新フォームがスピードアップした分パワーが落ちているのを見透かします。
ガヴはゴチゾウのアドバイスを受け、パンチを防がれた瞬間にオーバーモードにチェンジすることで攻撃を通します。
それを繰り返し、遂にはランゴの強みの1つである自動防御バリアを破壊し、使用不能にしました。

ここでヴァレンが3体のグラニュート(バイト)を撃破。でっかいチョコボールを中央のやつに当てて、割れた破片が両隣の2体にもそれぞれ当たったと。
そういや1人、ヒトプレスをエージェントに預けて逃げた奴がいましたね。アイツはもう放置かな?

ヴラムもヴラムブレイカーをセットしてから物陰から飛び出し、1体のエージェントを盾にしながらチャージを完了させて矢を乱射。4体のエージェントをまとめて撃破します。
しかし、ヴラスタムギアが前よりもさらに大きく破損し、自動的に変身解除してしまいます。

ガヴとランゴの戦闘は佳境へ。長期戦になっていますがゴチボッドも長持ちするようになったものです。
マンション?…のような建物を飛び移り回りながらアクロバティックで迫力のあるバトルです。ランゴ視点のカメラワークもいいですね。
マスターモードはザクザクチップスラッシャーとチョコダンガンも使えるのですね。ランゴの剣をへし折りました。ランゴは折れた剣をガヴへ投げつけますが、投げ返されます。マスターモードはその剣を追い抜いてランゴの背後へ回り、剣をキャッチしそれで斬り付けます。
さらにオーバーモードで殴りつけ、マスターモードに戻りガヴガブレイドでランゴの額から右目を斬り付けて傷を負わせます。
最後は多数のポッド型の人サイズのグミをランゴの周囲に配置。ライダードライブのスピードロップのように跳ね返りの技でボコっていき、最後は背後から回し蹴りライダーキックでどっかーん!
やったぜ!
これには戦いを見守っていたジープも愕然。…今ショウマを襲撃すれば疲弊しているから多分勝てますよ? ランゴのことを憎んでいたし仕事の邪魔もしてやろうとは思ったようですが、死んでもいいとまでは考えていなかったのでしょうか?
まぁもっとも、まだランゴは生き延びていそうですけどね。顔の切り傷がうずく~とか言って戻ってきそう。

ということで、ライブは遅れて圧縮されながらも無事に開催され、律は大変楽しい時間を過ごせたようです。
律は多くの人々が眠ってしまい、自分がいた場所も変わっていたこの不可思議な現象を、「怪物に襲撃されたが仮面ライダーが助けてくれた」のだと解釈したようです。なかなか鋭いですね。ただのお気楽娘じゃないのが幸果の友人なだけあります。

今回のライブでさらわれそうになった人々は何とか守り切ることができましたが、ランゴが一連の事件で拉致した人々の人数は計り知れず。グラニュート界まで連れ去られたら救出は困難なんですよね。

次回は…かつて絆斗の母親を誘拐した実行犯が!

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by konosetu | 2025-05-25 18:40 | 仮面ライダーガヴ | Trackback | Comments(0)

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