薬屋のひとりごと 第46話「禁軍」
戦の始まり。
楼蘭が火薬庫に火を放ち、砦は炎に包まれていた。楼蘭と再会した猫猫は、彼女が抱えていた過去、その胸中を聞く。何とか引き留めようとするが、自らのやるべきことをしに行くと、楼蘭は神美の元へ向かおうとし、猫猫はせめてと“あること”を約束する。そのころ、帝直轄の軍隊である禁軍が砦へと近づいていた。軍を率いるのは紫紺の甲冑に身を包んだ壬氏。子の一族を制圧する戦いが始まろうとしていた。
(公式HPより抜粋)
オープニングの羅漢と羅半のいるところの背景が変化しましたね。
もうすぐ帝国軍がこの砦に乗り込んでくる。どうしてこんなことになってしまったのか…
子昌は神美の暴走を止められなかった自分を悔やみます。すると大きな爆発音が。楼蘭が火薬庫を爆破した音です。
砦がその対応に追われる中、事態はさらに大きく動きます。
壬氏が率いる禁軍は、羅漢が提案した故意に雪崩を起こすことで敵の武器庫を封じる作戦を決行。
「禁軍」は皇帝直属の舞台なので、卑怯なやり口を嫌うようですが…。被害を防ぐにはやむを得ないだろうと。
だからせめてものメンツを保つため、総大将である壬氏が矢面に立って軍を先導することに。そうすれば士気も上がるので。
…しかしそれは大きな賭けですね。将棋で言えば真っ先に王将を突っ込ませるようなものですからね( ̄▽ ̄;)
そして作戦は決行され大成功。さらには楼蘭による火薬庫爆破も相まって禁軍は一気に子昌らが立てこもる砦に突入!
…首ちょんぱ、グロ注意。
猫猫は楼蘭に託された子ども達の「遺体」と共に部屋に待機。
…壬氏の姿を見ても「ただの宦官がこんなところにくるわけがない(意訳)」と。バイアスかかっていますなぁ(^_^;
敵と勘違いされて害されないよう、話の通じる相手が来るよう祈ります。すると、最も話の通じる壬氏が現れます。
久々の再会ではありますが、お互い冷静ですね。この2人らしいというか。壬氏は猫猫を李白に託し、子昌の捜索に戻ります。
猫猫は李白に「遺体」について相談。せめて丁重に葬ってあげられないかと。李白はできないと言いつつも…配慮してくれるようです。こちらも話の分かる人だw
追い詰められた子昌。
すると楼蘭が現れ子昌に「タヌキ」ならそれらしく覚悟を決めて芝居を打てと焚き付けるのでした。