忍者と殺し屋のふたりぐらし 第十一葉「忍者と殺し屋の大ピンチ」
揺れる心。
「じゃあのんびりやっていきましょうか~」
マリンの姉ミナトによる赤ちゃん化事件の影響で、すっかり甘々な性格になってしまったこのは。このはの変化に戸惑いつつも仲良くできて嬉しいさとこだったが、当のこのははこのままでは仕事に戻ることができないと思い悩んでしまう。呑気なさとこの態度に苛立ち、このはは一人飛び出していってしまうのであった。
(公式HPより抜粋)
ファミレスらしき場所でにっこに笑顔でパフェを食べているこのは。
さとこはこのはが最近仕事をサボっていてお金やランキングは大丈夫なのかと気にしますが、このはは意に介さず貯金がある間はのんびりしちゃえと。
朝。やけにこのはのさとこに対する態度が甘々ベタベタ。あら^~゜+.(*・∀・*)゜+.
このはが赤ちゃん化から元の体に戻れたものの、記憶が残った影響で幼児退行!?
さとこママ~
第四葉の塩対応から打って変わり、さとこすらも引き気味になってしまうほどのこのはの甘えん坊ぶり。
さとこはこの異変をミナトに電話で相談。…マリンとデート中でしたか。
このはは本来の幼少期の記憶と前に幼児化した時の記憶が混同し、混乱をきたしているようで。元は寂しい環境にあったから甘えられる環境を知ってしまったため、過去の寂しさを埋めようとしているのではと。
…人格形成の過程が書き換えられてしまった形で、もはや暗示や洗脳と大して変わらないのかも?(◎_◎;)
2人はお出かけすることに。このはが選んだのは、
第九葉でさとこがプレゼントしてあげた服でした。あば^~
さとこもお洒落をしてショッピングモールへ。
このはは楽しそうにはしゃぐさとこを微笑ましく見つめますが、不意にさとこの姿が他の客に紛れて見えなくなってしまいます。
幼少期のトラウマが蘇ってしまったらしく、取り乱してしまうこのは。
さらに着ぐるみの人物と幼女の姿をした暗殺組織のメンバーが、仕事をサボり続けているこのはに「サボり続ければ然るべき処置をする(意訳)」と警告します。(追記:このくだりはアニオリ)
このはは呆然自失となり遂には泣き出してしまいました。浮かれていてすぐには気付けなかったさとこも、さすがに事態を呑み込みます。
このはは飲食店でさとこに、このままでは仕事に戻ることができないと苦悩を打ち明けます。
さとこはこのままでもいいのではと明るく言いますが、焦りを抱いていたこのはは激昂。どうして元の冷酷な殺し屋に育ててくれなかったのかとさとこに八つ当たりします。
このははしばらく一人で暮らしたいから家を出てくれと言い残し、飛び出していってしまいます。
7,216yen…めっちゃ食ったな( ̄▽ ̄;)
突き放されてショックを受けてどうすればいいか途方に暮れるさとこ。そんなさとこを狙う怪しい影…
オープニングやエンディングでも姿が描かれていた里の追手のくノ一…バニーガールが独りになったさとこを襲撃しようとします。
しかし背後に回り込んでいたこのはがバニーを路地へと引きずり込みます。ところが、自分がどうやって敵を殺害していたのかが咄嗟に思い出せなくなり、その隙に深手を負わされてしまいます。
…重傷な上に敵はまだ目の前。命の危機が迫っているのに、考えるのがさとこがくれた服が血で汚れてしまったのを悔いることというのがね。だから着たくなかったのだと(´Д`;)
このは、そんなにさとこが好きになったのか。(ウルトラ風)
意識が遠のいていくこのはが最後に見たのは、さとこが刺客に飛び掛かっていく光景でした。
このははさとこの必死の呼びかけで意識を取り戻します。自宅のソファーで包帯を巻かれた状態で寝かされていました。
このはが意識を取り戻したのに安堵し、さとこが経緯を語ります。
さとこはこのはを助けるために敵へと飛び掛かり、反撃を受けて左目に痣を作られた上に歯を折られてしまったものの、またしても敵の服を葉っぱ化させて撤退に追い込んだそうです。
…見たかったなぁ。さとこ、カッコ良かったんだろうなぁ。あ、裸が見たいとかそういうのじゃ(ry
病院に運ぶわけにもいかず、さとこはマリンを介してミナトに治療を依頼しました。
さとこ「もう守られてばかりじゃないですよ。これからは私も、このはさんを助けていきますからね!」
このは「なにそれ……もうずっと助けられてるよ」
Bパート
…前回の予告でも思いましたけど、さとこが左目に眼帯を付けて「あしたのジョー」の丹下段平みたいになっていますよ( ̄▽ ̄;)
このははミナトにさとこの治療も依頼しようとしますが、思い出のマンションを葉っぱに変えられてしまった恨みがあるため拒否されてしまいます。
このはは金は必ず払うからと、マリンにミナトを説得して欲しいと頼み込みます。
このはは殺し屋組織から適性を見定めるための強制参加ミッションを課せられます。当然拒否権はなく、逃げれば粛清されるようです。
マリンによると、生きて帰られるかというかなりの難関ミッションらしいです。しかし、殺し屋としての感覚を取り戻すためにもいい機会だと、このはは前向き。
(追記:原作ではたまたまいいタイミングで降ってきた大口の仕事だったようです。サボった罰と絡めていい改変かも)
マリンは今のこのはの方が好きだと言いますが、このははそれじゃ困る。チャレンジミッション成功させて、ランキング上げて高額報酬を手に入れて、さとこの目も治療する。一石三鳥だからと。
それでもマリンは無理はするなと忠告。このはもかなりの深手だったのだからと。
出発の日。2週間はかかるというミッション。このはは自分が戻ってこなかったら死んだものと思ってと。
2人で一緒に逃げましょうと引き留めるさとこですが、それでもこのはは殺し屋をやめることはできないと。
このはの殺し屋をやっている理由を、ロボ子は知っているのに自分はまだ聞かせてもらっていないと、さとこは嫉妬混じりに文句を言います。
このはは帰ってきたら教えてあげると。それは死亡フラグだろうと青ざめるマリンですが、指摘すればフラグじゃなくなるからと。
どこかの国でミッションに打ち込む日々が始まります。さとこが日々の様子をSNSで送って来てくれます。
護衛のマリンからはミッションの支障になっては危険だから控えろと釘を刺されますが…。
何日かして。さとこは誤ってスマホをトイレに流してしまいました。しかもタイミング悪くこのはの返信を確認する前に。なかなか「既読」が付きません。
さとこは自分の身を守るため、マリンを伴って黒の家を訪問。使わなくなった忍者の武器を譲ってもらいます。
…幼児化したマリンに突っ込んでくれる人がいて良かった( ̄▽ ̄;)
第八葉のマリンが悪魔に憑依されたシーンはアニオリらしいですから、このくだりもアニオリでしょうね。
黒はさとこが里の忍者を撃退したと聴き、成長を感じます。
しかしなぜさとこはよく追手に狙われるのか。黒はさとこと一緒に居る時を含めても2回しかないようです。さとこはもう覚えていないくらい襲撃されています。
数えたらアニオリキャラ含めてたぶん12人から襲撃されています(黒に会いに来たアヤカは除く)。
それだけさとこの能力が強力なのだろうという結論に。さとこ本人にはその自覚がないようですけど(^_^;
黒が帰っていくさとことマリンを見送るところでエンディングテロップが。今回通常エンディングはナシ。
…電車の中で武器を出すなw 隠す気ねぇなw
マリンは仕事中に連絡すると気が逸れて危険だから控えるようにとさとこに忠告。
さとこは「連絡しないとこのはが心配するから」と。マリンは「アイツがそんなタマかぁ?」と軽く受け流しますが…。
一方、このは。さとこがスマホを紛失してしまっただけだと知ることもできず、さとこの身を案じるあまり集中を欠いてしまいます。
スマホに気を取られていたこのはの背後に、扉を切り刻んで現れた男からの攻撃にこのはは対処できたのでしょうか…?
次回、最終回。
さとこ、単独の予告で寂しそう。独りぼっちは、寂しいもんな(´・ω・`)