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That's Journey(旅はざつでいい、ざつがいい)

ざつ旅-That's Journey- 第12旅(最終回)「That's Journey(旅はざつでいい、ざつがいい)」

そして仲直り。




乗るバスを間違えたものの、親切な地元の乗客に助けられ、ちかたちは美保関行きのバスに乗ることができた。
だが、りりからの返事は未だに冬音に届かず......。
ちかも不安になる中、美保神社で思いがけない人物に遭遇する。

(公式HPより抜粋)


オープニングは省略。

間違ったバスに乗ってしまったちかと冬音。…ちかはアクシデントに興奮していませんか?(;^ω^)
ちかたちは親切なおばちゃんのアドバイスのお陰で、美保関行きのバスに乗ることができることに。
下車後に始発の総合体育館前でよくよく調べてみると、間違えたバスに乗った国宝松江城県庁前も次に乗るバスのルートに入っていました。
慌てずゆっくりとあのバス停(国宝松江城県庁前)で待っていれば、同じバスに乗れていたようです。
慌てていたせいで運賃をちょっと無駄にしましたね。まぁそれで済んだともいえますが(^_^;
バスはちゃんと調べないと大変なことになりますなぁ。

バスで約1時間。美保関ターミナルに到着。さらにバスを乗り換えて20分。
美保関に漁港に到着。美保神社~。出雲大社の大国主の大神様の妃神様と息子神様が祀られているとのこと。
りりからの返事は未だに冬音に届いていないようです。ちかも心配になってきますが、そこで当のりりとバッタリ。
約800kmを7時間半かけてきたようです。
出雲大社に行っただけでは「片参り」で十分なご利益を得られないからこちらにも来ているだろうと推測して賭けたようです。
…まぁ両参りした方がいいというのはまったく知らずに来たわけですがw
りりは「ちょっとした奇跡で、助けてくれたおばさんが神様の導きでここで合わせてくれたのかな」と。
2人ともお互いクリームシチューのことで喧嘩してしまったけど、相手と一緒に居られるのならどっちでもいいと。
こうして仲直りできました。
ちかがりりがロマンチストなところがあるのを指摘すると、照れてしまいました。確かに、伊勢神宮もそうでしたしね。
仲が良さそうな2人に、ちかの漫画ネタが降臨します。

3人で東端の飲食店(国登録有形文化財 旅館 美保館)でカレーライス喰ってる。美味しそう。お刺身合うんかな?
りりはこのあと出雲大社の方へも回るようです。冬音も一緒にりりと回るのかな、早く帰って原稿を描きたい…
そんなちかの思考を見破った冬音とりりです。りりが頭の中で空想を走らせているちかの様子は冬音にそっくりだったねと。冬音もりりがスケブにネタ出ししている時の表情がちかにそっくりだと。
いちゃついてやがるw

ちかは一足先に冬音と東京へ帰り自宅に帰宅すると、早速原稿に取り掛かります。
朝チュン(・8・)
編集の吉本さんから連絡が。本誌の漫画家さんが来月号を休載することになったため、ちかに空いた枠で読み切りを描いて欲しいという依頼でした。
これはチャンス!

エンディング曲が流れ始めます。
ちかは読み切りを本誌に掲載させるのを叶えます。
…百合漫画ですかぁ。ボイスドラマみたいですね。羊宮さんの演技はどこぞの小佐内さんに近いかもw
友人や先輩達からお祝いメッセージをもらうちか。印税ももらえたので旅行資金が増えました。ゆいは大学受験合格できたようで。
ベッドの枕元には旅先で買ったご当地ストラップの数々…(12個かな)

しかしどうやら賞でもらった100万円のうち70万円くらいを1年弱の旅行資金で使っていたんですねぇ(^ω^;)
アンソロと今回の原稿料6万円+20万円で56万円。さて、いつまでもつのやらw 連載が決まるなどして仕事を軌道に乗せることができればあるいは…。

また次の旅に出かけるちかでした。
ナレーションの正体、てへぺろちゃんマークだったんかいw


旅番組を見るのに最近ハマっていまして。「ざつ旅」や「mono」のような作品は今の私にちょうどよかったです。
「ざつ旅」で取り上げられている場所が旅番組やクイズ番組に登場してタイムリーなんてこともありました。
「mono」の視聴者層と被っているらしく、ニコニコ動画でたまたま振り返り生配信を見ることができて追いついたのですが、本当に良かったです。
気が向いたら原作も読みたいなぁ。ありがとうございました。

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by konosetu | 2025-06-23 23:57 | アニメ2020年~ | Trackback | Comments(0)

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