2025年 07月 12日
俺と宇宙人と学者さん
ウルトラマンオメガ 第2話「俺と宇宙人と学者さん」
正体は隠すこと。
記憶喪失の男は自分の名をオメガと名乗った。コウセイは男を倉庫に連れ帰り一緒に住み始める。依然として記憶を取り戻さない男だが、2人はニュースに映る怪獣の正体を探りに森に向かう。
向かった先の森の中で生物学者のイチドウアユムと出会う。男の名前をソラトとアユムに紹介するコウセイ。3人は力を合わせ、怪獣の捜索を開始する。
(公式HPより抜粋)
オメガ:基本
登場怪獣:ドグリド
オメガも巨大生物の1体とカウントされているんですね。かつて未確認生命体と同一視されたクウガを思い出します。
オメガに変身する男とコウセイは怪獣が現れたと報道されている群馬県伊林市へ。
警備をする警察の目を盗んで怪獣の出現エリアへ潜入。橋まで大ジャンプしていますよ(^ω^;)
しかし森の中で腹が減ったとヘタレてしまうオメガ。そこに生物学者のイチドウアユムが初登場。
このタイミングでオメガは怪獣が「ドグリド」という名前でその特性も思い出します。
…地球の怪獣でしょうに、よく知っていますね。地球に来たのは初めてではないのかしら?
アユムに名を訊かれ、オメガが馬鹿正直に「オメガ」と男が名乗りかけたため、コウセイはとっさに「オオキダ ソラト」という名前を考え、履歴もでっち上げます。
まさか「江戸川コナン」みたいにアドリブで思いついた名前だったとは( ̄▽ ̄;)
コウセイはアユムから話を聴き、ソラトがオメガであることは隠した方がいいと判断します。確かに捕獲でもされたら大変ですね。
逃げた怪獣はどこに潜んでいるのか。ソラトは怪獣はでかいと。その意図に気付いたアユムは川が深くなっている場所…すなわちダムの付近なのではないかと勘付きます。
直接出向かなくては説明しづらいため、アユムはダムに行くと言います。そこでコウセイとソラトも同行することに。
しかしやはりというか…怪獣の存在が一般的に周知されていない世界なだけあり、アユムの避難勧告にもダムの職員は耳を貸しません。
そのとき、アユムの懸念通りドグリドが出現。ダムに体当たりを始めます。
変身しようとするソラトに、コウセイは待ったをかけます。変身するところも元に戻るところも見られてはいけないと。理由はひとまず食事の用意をしてあげないぞということで押し切ったのが分かりやすくてよろしいw 餌付けは基本ですしw
アユムやダム職員らとは逆の方に走り姿を隠したソラトはオメガに変身。その隙にコウセイは、アユムと共に負傷した職員を避難させます。
ドグリドは体が湿ったためか水を得た魚のように元気に活動。強烈な体当たりなどでオメガを苦戦させます。体がぬめっているためか打撃攻撃も通りにくいようです。
さらにオメガスラッガーで斬り付けたものの、毒液が飛び散って辺りの木々が枯れていってしまいます。
最終的にオメガは光線技の使い方を思い出したらしく、レティクリュート光線をドグリドの口の中に打ち込んで撃破しました。
アユムはオメガがダムを守ろうとしていたのを感じ取り、オメガを信用することにしたようです。
コウセイはアユムに敬意を表し「アユ姉」と呼びます。そしてソラトがぼろを出す前に帰途に就くのでした。駄弁りながら帰るのをアユムが見送るのがいいですね。
by konosetu
| 2025-07-12 17:39
| ウルトラシリーズ2021~
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