2025年 07月 26日
爪痕の謎を追え
ウルトラマンオメガ 第4話「爪痕の謎を追え」
たとえすれ違っても…
休日の太陽倉庫にオーナーのオオヤサブロウが訪ねてくる。
釣りに出かけようとする3人だが、アユムからも怪獣のことで連絡が入り、感情のすれ違いによりソラトとコウセイは喧嘩をしてしまう…。
それぞれの想いが交錯する中、透明怪獣に苦戦するソラトを助けたいというコウセイの想いに、レキネスが応える!
(公式HPより抜粋)
オメガ:基本、レキネスアーマー
メテオカイジュウ:レキネス
登場怪獣:テリジラス
太陽倉庫に大家であるオオヤサブロウが訪ねてきます。
演者は木之元亮さん。「ウルトラマンダイナ」のヒビキ隊長! ゲストとしては「ウルトラマンオーブ」第15,16話以来のご出演。
ソラトが居候しているのも快く許してくれています。
さらにコウセイが他のバイトにも挑戦したいからやめさせて欲しいと頼んだのには、「管理人として住み込みで働いてやりたいこと探したらどうだ」と勧めてくれます。
聖人か(,,・ω・,,)
サブロウに誘われ、コウセイとソラトは釣りに向かおうとしますが、そこにアユムから怪獣らしき痕跡が見つかったという連絡が来ます。
ソラトは自分だけが様子を見に行くから、コウセイは釣りに行くといい…と。多分、コウセイのためを思って言っているのでしょうけど。
コウセイは当然のようにソラトに同行しようとしていたので、突き放されているように感じてしまったのでしょうね。
拗ねてしまったコウセイは怒りながらサブロウの車に乗り込みました。
しかしサブロウは雰囲気を察したのか、釣りではなく将棋をしようと提案。
釣りは何も考えずにできるものだけど、頭の中を整理したいのなら将棋の方がいいからということなのでしょう。
将棋は1人では戦えないものだ、駒達の力を借りなくてはならないとも。
縦浜市
アユムと合流したソラトは、ビルに大きな爪のような跡ができているのを目の当たりにします。
怪獣を撮影したとされる動画も投稿させているようですが、フェイク動画の可能性もあるため政府も避難指示を出すか対応に悩んでいるそうです。
その後、ソラトが植え込みで羽根の一部を発見。さらに先述した動画が本物と判定されます。
その怪獣はかつて白亜紀に生息していたとされる恐竜・テリジノサウルスの生き残りが怪獣化したのではないかとアユムは分析。爪痕は縄張りのマーキング?
ちなみにソラトはこの怪獣のことは思い出せそうにないようです。元々知識がなかったのか、それとも…?
その直後、その怪獣(テリジラス)が出現します。ビルの真上にいたのですが、いきなり光学迷彩の透明化から姿を見せた感じでしたね。
…何人か食われましたか?(((´゜ω゜`)))ガクガク
そんな、バードンじゃないんだから(;Φ皿Φ)ヒイイイイ
ソラトは自らも壁を叩いて凹ませることでここが自分の縄張りだと挑発。テリジラスが向かってきたので、ソラトはオメガに変身。
爪による攻撃でオメガは苦戦。そこにコウセイが駆け付け、レキネスを召喚。オメガに加勢します。
しかし今度は透明化能力に苦戦させられます。オメガの方が少しだけ早く敵の動きを察知していますが、よけきるには至りません。
そこでコウセイの指示でレキネスは念動力を発動。わしの車がー!
浮かべた周囲の車を使った包囲網に引っかからせて居場所を特定。オメガスラッガーで斬り付けます。
さらにテリジラスが怯んでいる隙に、オメガがレキネスと合体してレキネスアーマーを装着。レキネスカリバーによる剣戟で圧倒します。
最後はテリジラスがジャンプして飛びかかったところをオメガの念動力によって空中で身動きを封じ、直後に無数の斬撃を浴びせる技「レキネスカリバーコンティニュアス」によって細切れにして倒しました。オーバーキルですなぁw
ちなみにテリジラスはマガバッサー⇒グエバッサー⇒ライバッサーのスーツを改造したのではと言われているようですが、正式には発表されていないそうで。
(追記:マガバッサーのデザイナーがテリジラスのデザインもやりたかったと発言されているそうなので、少なくとも系統は同じってことのようです)
ソラトと共に帰ってきたコウセイ。
これから倉庫を空けることが多くなるかもしれませんが…というコウセイですが、そのコウセイの様子に、事情を深く聞かず事前に言ってくれれば代わりにやる、その代わり全力でやれ…と言ってくれる心優しいサブロウでした。
by konosetu
| 2025-07-26 17:50
| ウルトラシリーズ2021~
|
Trackback
|
Comments(0)








































































































































































































































































