人気ブログランキング | 話題のタグを見る

いけやんのお部屋なの~♪(^▽^)

konosetu1.exblog.jp
ブログトップ

もう誰にも奪わせない

仮面ライダーガヴ 第45話「もう誰にも奪わせない」

ショウマの選択。





ガヴ:ケーキングフォーム
ヴラム:アラモードモード
登場怪人:テ・ソー

仕事から戻ったショウマは「はぴぱれ」で報告書を書こうとしていると、そこにニエルブが訪問してきます。
彼は戦いに来たわけではないらしく――

幸果は仕事帰りにたまたま絆斗と会い、ラキアの家に行くのに同行させてもらいます。
…絆斗、ラキアに金魚の石あげるん?( ̄▽ ̄;)

「はぴぱれ」ではショウマがニエルブから手を組まないかと持ち掛けられます。当然警戒するショウマ。
父・ブーシュや兄・ランゴ達のことを頼りなく感じていたニエルブですが、頭も切れる上に強力な戦闘力を持つショウマならストマック家の繁栄の邪魔になるボッカを倒せるのではないかと期待したようです。
どうやらニエルブ、ショウマがヒトプレス化を免れたあの時から、ストマック家の当主にはショウマがふさわしいのではないかと考え、逃亡を手引きしていたようです。
だからといって手を貸すなんてできないと拒絶するショウマ、しかしニエルブはもしボッカを倒しショウマが大統領になれれば、人間界への侵略や闇菓子の販売をやめさせることもできるといいます。
ニエルブにとって闇菓子はストマック家がグラニュート界でのし上がるための手段でしかなく、トップを取れるのなら闇菓子も人間界もどうでもいい。
何なら2つの世界の行き来ができないように、扉の間を永遠に閉鎖してしまってもいいと。

ニエルブ「最高の(ニエルブの)頭脳と、最高の戦闘力が組めば、最強だと思わない?」

ひとまずニエルブの話を聴くことに。前回にも出たいつもの坂道ですね。収録は同じ時かな。
グラニュート界を支配できるのならショウマが人間界を守るのにも手を貸すというニエルブ。
ショウマは「だったら今ストマック社にあるヒトプレスを全部返してよ。話はそれからだ」と要求。
すると、ニエルブはいとも呆気なく「いいよ」と約束します。
…あれ? ビルの上からエージェントが見ていますよ。誰の?( ̄▽ ̄;)

ラキアはいったんグラニュートの姿に戻り、デンテが作った解毒剤の効果を確認しようとします。結果、効果があると確認できました。
そこに絆斗と幸果が訪問してきます。幸果は第42話でラキアの本来の姿を目の当たりにしていました。
幸果からあの触手で人間を襲っていたかと尋ねられ、ラキアは元々ストマック社のバイトとして人間界にやって来たというのを告白。
絆斗が「弟の件のためで、闇菓子を食ったことはないんだよな」と取り成しますが、ラキアは人間をヒトプレスにして納品したことまで白状します。
絆斗は「あの事件の被害者はみんな戻って来たし」となおも取り成しますが、幸果は相当ショックを受けており…
…あ、解毒剤落としちゃった(◎_◎;)
幸果はラキアに「ラキアも幸せになればいい」と言いましたが、ラキアは自分にその資格はない、黙っていた悪かったと謝罪します。

帰り道。
幸果は以前絆斗がラキアと険悪だった理由がようやく合点が言ったようです。
絆斗もすんなり受け入れられたわけではないと。幸果は自分が浅はかだったと猛省することになりました。
被害者でもあり、加害者でもあり、ヒーローにもなった。難しいですね。物凄い葛藤ですね…。

この素敵な世界を守りたいという想いを一層強めたショウマ。
ニエルブの誘いに乗れば、おそらくもう二度と帰ってこられない。

ショウマはリゼルが占い屋に入って行くのを目撃。こっそり覗くと、突然の訪問に驚いた占い師が社長であるリゼルに成果であるヒトプレスを渡すところでした。
とっさにヒトプレスを奪おうとするショウマですが、リゼルに阻止されてしまいます。
リゼルに促され逃亡を図る占い師グラニュート。

追跡してくるショウマに対抗するべく、テ・ソーはグラニュートの姿に。ロ・ジョーのスーツ改造ですな。
連絡したラキアが合流し、ショウマはケーキングに、ラキアはアラモードモードに変身します。
テ・ソーが変身エフェクトに乗っちゃうのねw 変身が完了するとボーンと吹っ飛ばされて。
リゼルは「遊び」で近くのビルを破壊。ヴラムは人々の救助へと向かいます。
大統領の侵略を止めれば、人間が闇菓子にさらわれることも、遊びで命を奪われることもなくなる。

CM明け。
ヴラムはヴラムブレイカーにアラモードゴチゾウを装填して放った矢で多くの瓦礫を消去。ケガ人の救助に当たります。
絆斗と共に臨場した幸果は、その様子を目の当たりにします。
さらにラキアは落下してきた瓦礫の下敷きにされそうになった要救助者を身を挺して庇います。
やはりラキアはラキアだと幸果のモヤモヤは吹っ切れたようです。

ケーキングとテ・ソーの戦いも大詰め。
ガヴはガヴホイッピアを投げつけてテ・ソーの装甲の一部を破壊。さらに殴りつけ、落ちた装甲を蹴り飛ばします。
その装甲は落ちているガヴホイッピアを押してクリームでテ・ソーを転倒させます。マウントを取ってさらに連続パンチ。
テ・ソーの抵抗に遭ったのでガヴホイッピアを拾い上げ、一閃。
チャージして、決まり文句「どうする? 二度と闇菓子に関わらないか…それとも今、この場でオレに倒されるか!」
闇菓子を諦められないテ・ソーは横歩きで抵抗。ガヴは「ケーキングフィニッシュ」の加速を利用し、蹴りではなく頭から突っ込み「ケーキングブレイキング」でトドメを刺しました。
リゼルは帰っていき、ひとまずテ・ソーが持っていたヒトプレスは回収できました。

「はぴぱれ」に帰り、ささやかなお菓子パーティーを開く4人。
ショウマは後ろ髪を引かれながらも、よりニエルブの誘いに乗ろうという気持ちを強めていきます。
そして「はぴぱれ」に届いた大きな箱(少なくとも2つ)の中には大量のヒトプレスと、ニエルブのものからと思われる手紙が。
…これ、絆斗達に見つからないように解放するの一苦労じゃね(;^ω^;)

ニエルブが約束を守ったのを受け、ショウマは遂にニエルブと手を組むのに応じることを決意。
もう二度と人間界に帰ってこないのを覚悟して――
そんな様子をランゴが密かに見ていました。

名前
URL
削除用パスワード
by konosetu | 2025-07-27 22:18 | 仮面ライダーガヴ | Trackback | Comments(0)

はちみつ色の午後が過ぎてく はちみつ色の午後は何味?


by konosetu