潜入作戦決行。
あらすじ
ガヴ:マスターモード、オーバーモード
ヴァレン:フラッペカスタム
ヴラム:アラモードモード
登場怪人:ボッカ・ジャルダック
ショウマはニエルブと共にストマック邸にやって来ます。
ここでショウマは人間界にいるバイト達をグラニュート界に引き揚げさせるようにも要求。ニエルブはそれも承諾。ただしボッカ達に気付かれぬよう少しずつだと。
そしてニエルブから作戦の概要を聴かされます。ベイクマグナムに仕込んだ薬(グラニュートに効くよう改良。効果は推定3分)でボッカの自由を奪い、その隙にマスターモードで倒せと。
ニエルブはリゼルやジープを引き付けておくからと。
その頃「はぴぱれ」では幸果がショウマの書き置きを見て立腹。
…ショウマ、日本語の字の勉強もかなりしたんでしょうねぇ。漢字もある程度書けていますし。
そういえば、ラキアも日本語読めるんですね。勉強したんだろうなぁ。
内容からして独りでグラニュート界に行ったのを察したラキアと幸果。内容から二度と帰ってこない覚悟を感じ取ります。
とにかくグラニュート界に通じる扉を探すべく、絆斗とラキア、幸果はしらみつぶしに探すことに
ショウマは母・みちると軟禁生活を強いられていた部屋に久々に入ります。母親といつか元の世界に帰って一緒にお菓子を食べようねと誓い合ったこと。
自分だけになってしまったが、人間界での優しい人々との出会いを思い出します。しかし「忘れなきゃ。これはここでやることがあるんだから」と。
一方、ニエルブはボッカを倒した後はストックがある闇菓子を使い、ショウマを大統領に祭り上げる…と独り言ちていました。
そして幼い頃、祖父・ゾンブから「母親に似て体が弱い。何の役にも立ちそうにないな。ランゴとグロッタを見習え」と蔑まれたことを思い出します。
「見てろよ爺さん。この僕がストマック家を盛り立ててやる」と決意を新たに。
その直後、リゼルとジープがやって来ます。
ボッカの計画の進捗の報告と、ジープの戦闘データを見せると言って呼んだようです。
ニエルブはゴチゾウに目配せし、ショウマに作戦の開始を告げさせます。
ショウマはニエルブの格好に変装し、大統領府へと乗り込みます。
幸果は偶然にもニエルブのエージェントが頭を隠した人々を連れて次元の扉をくぐっていくのを目撃します。まぁバイト達でしょうね。
幸果が絆斗達に連絡を入れようとしていると、最後尾にいたニット帽のバイトをランゴが捕まえます。
第44話で事情を知らない絆斗に逃がされた奴ですね。
ニット帽男が「ランゴ」だと呼んだたため、乱入してきたのがランゴであると幸果も理解。
何が起こっているんだとランゴに聴かれたバイトはニエルブから一度帰って来るように言われたと答えます。事情を察したランゴは用済みだと剣でバイトを始末しました。
ちなみにとっさに怪人体に戻ったバイトはチョールに似た姿ですね。おそらくリペイントでしょう。(追記:胸部はリッパーで、下半身はウィップルなどと同種類のパーツのようです)
幸果は思わず声を挙げてしまい、ランゴに気付かれてしまいました。意を決して傍にあった箒を手に飛び出す幸果。
ランゴは剣をしまってくれました。幸果はどうして訊かれたことを教えたのに部下を始末してしまったのかとランゴを咎めます。
ランゴは「俺のことを知っていて食って掛かるか?」と。「アイツはただの鴨で、使い捨ての手駒だ。処遇は俺の一存で決まる。会社とはそういうものだ」とも。
ランゴ「ま、お前には分からんだろうがな」
…この言葉にキレた幸果…あれ? …不穏なBGMが明るいものに変わりました(´^ω^`)ブッ
幸果「ウチこれでも社長だし! ウマショーとか雇ってる社長だし! 社長ならお客様と社員の幸せ考える責任があんの!」
状況に気付いた絆斗とラキアに制止されます。正体がランゴだと分かっていて食って掛かる幸果さん。…あんたは大物だよwww
ランゴは赤ガヴがニエルブに唆されて、大統領を倒す駒にされていると教えてくれます。
…ニエルブがショウマを連れてグラニュート界に行った。バイト達が呼び戻されている。これだけで状況を察せられるのも伊達に社長をやっていなかったわけですな。
さらには扉を例の空間に繋げて開けっ放しにしてくれました。奴らが今ボッカを倒してくれるならその方が助かる。ニエルブのお手並みを拝見すると。
ショウマは大統領府に潜入。ボッカと対面します。
グラニュート界に乗り込もうとする幸果を制し(危険すぎるやろw)、絆斗とラキアは扉の中へ。
たくさんの扉からストマック社へ通じる扉を探し当て、グラニュート界に潜入。
ラキアは元の姿に戻るだけでいいですけど、絆斗はそうもいきませんね(;^ω^)
そして端末で資料を見せている隙を狙ってベイクマグナムで撃ちます。
一瞬、苦しんだ様子を見せるボッカに、ショウマは変身しようとしますが、ニエルブが用意した毒は通用していませんでした。
たちまちバトラーの大群に包囲されてしまうショウマ。もう引き返せないとマスターモードに変身。
マスターモードの高速移動とオーバーモードの高火力攻撃でバトラーを蹴散らしていきますが、遂にボッカ本人が参戦すると状況は一気に悪化。
オーバーモードでも防ぎきれない一撃を受け、戦場は大統領府の外の森へ。
一部のゴチゾウが昇天する中マスターモードに戻り、グルキャンガトリングを乱射しますが追いかけてきたボッカには全く通用せず。
ガトリングを置いて周囲の木々を飛び回りますが、ボッカはガトリングに座る余裕っぷり。背後から迫るガヴにガトリングを蹴っ飛ばします。
それはよけられたガヴですが、ボッカの強力な攻撃にさらされ遂には変身を解除。丸腰になったショウマは必死に逃げようとしますが、攻撃が脚を掠め負傷。
動けなくなったショウマはトドメを刺されそうになりますが、アラモードモードとフラッペカスタムが助けに来ました。
シルバディフェンサーは何とかボッカの攻撃に耐えきり、ヴァレンとヴラムはショウマを連れて撤退。
追跡してくるバトラー達を何とか振り切り、元の扉から人間世界へと帰還を果たします。
「二度と黙っていなくならない」という約束を破ったショウマを叱責する幸果。頭突きをかましましたね。絆斗やラキアもそれぞれ自分の立場からショウマを叱咤します。
ショウマはようやく「このままみんなと一緒に暮らしていきたい」という本音をぶちまけるのでした。
ところどころまだ演者達の息が白いですね。おそらくまだ寒い頃に撮影されたんでしょうね。冬映画を無しにしたので撮影スケジュールに余裕ができているらしいので。
マスターモード/オーバーモードまでもが全く通用せずに敗れてしまうとは。
しかもボッカはまだスーツ姿のままなんですよね。なのでまだ全く本気を出していない。
3人のライダーが全員万全の状態でそれぞれ最強フォームで挑んだとしても勝てるかどうか怪しいですね。どうやって攻略するのでしょう…?
こうなればワンチャンス、ランゴと一時手を組むこともあり得るかな? まぁ絆斗の母を殺めた実行犯なので難しいかもしれませんがね。