有名な観光地である姫路城の南西に位置する「手柄山」にウン十年ぶりに行ってきました。
いやぁ~暑かった~(;^_^A
両親とドライブで姫路まで行き、近くまで送ってもらって別行動でした。
手柄山温室植物園まずはここ。客がそんなに多かったわけではないのでゆるりと楽しむことができました。
温室ではサボテンや南国原産植物のある温室を見ることができました。
他にも企画展示として数々の食虫植物も見ることができました。ハエトリグサや、モウセンゴケ、ウツボカズラ、サラセニア…などといったもの。特にウツボカズラがたくさん生えていました。
特定外来植物の紹介もされていました。こちらはさすがに写真や動画のみでしたけどね。
2つの温室や外の展示は暑かったですけど、冷房の利いた屋内もあったので何とか暑さを凌げました。
少し休憩後、次の場所へ。
お参りしました。
この時間帯が特に地獄の熱さでした(;^_^A
見学してきました。
本命の目的地です。実に36,7年ぶりの訪問。多分幼稚園児でしたから。両親・弟と来た記憶があります。
現在は分館があり、そちらから見学。こちらには主に川や池に棲んでいるような生物(川魚だけでなくゲンゴロウやタガメなどの昆虫も)が展示されていました。
企画展示で特定外来生物(ブラックリスト)の紹介もされていました。植物と違い、こちらは税関で没収されたカミツキガメやワニガメのようなかなり大ぶりなカメやらアリゲーターガーのような大サイズの迫力のある魚の生体も展示されていました。これらを規制する法律についても。
駆除すべき特定外来生物とは逆に、保護すべき絶滅が危惧されている生物(レッドリスト)の紹介もされていました。これらを保護するための法律についても。
本館ではこの水族館の一番の見どころであるアオウミガメとアカウミガメの様子を観察できました。ちょうどタイミングよく飼育員さんによる餌やりも見物できました。
館の中ではカメやクジラ、サメといった海に棲む生物の標本を見ることができました。
あるいは熱帯魚やウツボ、タコ、シャコ、クラゲ、ミノカサゴ、チンアナゴ(ニシキアナゴ、シンジュアナゴ)、タツノオトシゴ、イカナゴ、ウミガメの赤ちゃん、カブトガニ、ピラニア、エイ…などといった小さめの水槽で飼われている生き物を見て回ります。唯一の哺乳類ではヌートリアというげっ歯類(ネズミの仲間)もいました。
そしてこれまたタイミングよく、今度はフンボルトペンギンの餌やりの時間になり、飼育員さんの解説しながらの餌やりを見物できました。
その後は姫路駅の方へ行き(これがかなり暑かった)、かなり遅い食事をとって久々にアニメイトへ。
お目当ての前に買えなかった「ラブライブ!サンシャイン!!」グッズはありませんでしたが、「ぼっち・ざ・ろっく!」グッズをいくつかゲットして両親と合流しました。
祖母とも会えて疲れが残りながらも充実した1日でした。日焼け止めを付けておらず、日焼けしちゃいましたけどね( ̄▽ ̄;)