2025年 08月 17日
燃えろアメイジングミ
仮面ライダーガヴ 第48話「燃えろアメイジングミ」
打倒、ボッカ!
あらすじ
ガヴ:ケーキングフォーム(召喚:ホイップ兵)、マスターモード、オーバーモード、アメイジングミフォーム
ヴァレン:フラッペカスタム
ヴラム:アラモードモード
ビターガヴ:バキバキスティックフォーム
登場怪人:ボッカ・ジャルダック、ランゴ・ストマック
ボッカの罠にかかり、ニエルブが爆死!
ボッカ「次はキミ達の番だよ」と、ガヴとヴァレンを攻撃。。
とっさにホイップ兵と氷の塊を生成してガードベントしますが、防ぎきれず変身解除に追い込まれます。
バトラーがヒトプレスの回収が終わったと報告に来ます。
よかった~。またしても舐めプで見逃してくれるのであった( ̄▽ ̄;)
一方、ジープの変身したビターガヴ相手にヴラムは苦戦。ヒトプレス化した幸果と優を守りながらなのでやりづらく、やむなく撤退しました。
ジープはのちのシーンでグロッタをも下したヴラムを退けたことを指し、「自分も強くなれた」と実感したようです。
…それはたぶん錯覚やで(´ΦωΦ`)
オープニングではやはりニエルブが消滅する演出に。
あと劇場版宣伝仕様は解除されました。
Aパート
ラキアはまず幸果のヒトプレスに解毒剤を吹き付けたのちに元に戻します。事情を聴いて仰天する幸果。
次に優も元に戻し、幸果に託して「はぴぱれ」を後に。
ボッカは完全にストマック社を自分のモノにしたのだからもうジープもお役御免。しかしリゼルが傍に置いたままにしているのが意外な様子。
リゼルにとってジープは弱いのに必死になっているところがカワイイのだと答えます。…が、「リゼルのお陰で強くなれている気がする」と、徐々にポジティブになりつつあるジープに引っかかるものがある様子。
ショウマ、絆斗、ラキアはダミーゴチゾウの大群を捕獲して回りますが、キリがない。やはりボッカを倒すしかないのか…。
この前グラニュート界から帰還した際の扉を再訪したショウマ。
ちょうど現れたランゴにボッカを倒すため手を組まないかと持ち掛けました。それはランゴの方も願っていることだろうとショウマもお見通し。人間界から手を引くのを条件に共闘の約束を取り付けました。
酸賀の隠れ家で3人ライダーは作戦会議をします。
ショウマはランゴとの共闘の件で絆斗とラキアからも意見を求めます。前回の失敗をちゃんと教訓にしていますね。
また、ニエルブが本気でボッカに一矢報いようとしており、ショウマがニエルブにただ利用されただけではなかったのを知った絆斗。
絆斗とラキアも共闘に同意しました。絆斗はよく決断しましたね。自分の母を殺めた実行犯なわけですからねぇ…。
ランゴはまず、またしてもベイクマグナムで人々を操ろうとしていたリゼルを拉致。
リゼルのボディーガードをしていたバトラーをメッセンジャーにしてボッカを誘き寄せることに成功します。いつもの採石場。
ボッカがリゼルを助けに現れ、ジープがリゼルを保護。
ランゴとボッカはそれぞれ全身を怪人態にして戦闘を開始します。そこにショウマ、絆斗、ラキアも参戦。
それぞれマスターモード、フラッペカスタム、アラモードモードに変身し4vs1という状況でボッカを責め立てます。
しかしボッカの強固な防御力を攻略することができず、さらに「ひれ伏せ」の大気振動操作能力や高威力の攻撃にさらされてしまいます。
ヴラムはシルバディフェンサーでボッカのパンチを防ぐも、ヴァレンやガヴ諸共パンチに巻き込まれ3人まとめて変身解除させられてしまいます。
ボッカ「力無きものは大人しく私の肥やしになればいい」
ボッカ「むしろ感謝して欲しいくらいだよ。無意味な存在だった君たちに、僅かながら生まれた意味を与えてあげたのだから。幸せに思いたまえ」
ショウマ「そんなのが、幸せなわけないだろ!」
ラキア「確かにお前からすればつまらん生活かもしれない。だが、お前達に食い物にされる謂れは無い!」
絆斗「俺等が生きてんのは、俺等のためなんだよ!」
ショウマ「何が幸せかは自分で決める! お前達のやってることは、皆の未来を踏み躙ってるだけだ!」
蹴られ踏みつけられ甚振られるショウマですが、「諦めない」と闘志を燃やし続けながら落としたグミを砂利ごと食べます。
すると、赤ガヴからアメイジングミゴチゾウが誕生。そのゴチゾウから顔に体当たりを受けたボッカが怯んだ隙に抜け出したショウマ。
アメイジングミゴチゾウを使い、アメイジングミフォームへと変身。
マスターモードに比べるとスピードは出ない上、オーバーモードほどの威力のパンチも出せないようですが、キック力は最強のようです。
余剰放熱で周囲の空気すら歪めるほどの高熱を発することができるようで、ボッカの「ひれ伏せ」の大気振動操作を無効化、高熱の格闘攻撃でダメージを与えていきます。
ボッカの反撃を受け弾き飛ばされますが、再変身したヴラムのシルバディフェンサーを足場にして体勢を取り戻し、ヴァレンに弾き飛ばしてもらうことで再びボッカに迫ります。
…知ってるよコレ、ゴッドガンダムの爆熱ゴッドフィンガーだわw
ボッカの装甲を融かしダメージを与えることに成功します。しかしそれでもまだボッカには余裕がある様子。
…後ろがお留守になっていました。ブスーッとランゴに大剣で腹のガヴを刺し貫かれたボッカ。大ダメージはもちろん、ランゴに押さえつけられ身動きが取れない状況に。
そこに3ライダーのトリプルライダーキック「アメイジングミバースト」、「フラッぺいずボルテックス」、「プリンテンペスト」が炸裂。
ボッカはマスクが割れ、「馬鹿な……この私がァ~~~!!」と叫びながら爆散しました。
やったぜ! …あ、アメイジングミゴチゾウが「しあわせ~」と昇天しちゃいました。この子も使い捨てでしたか(^_^;
そして案の定ランゴが裏切りました。まぁボッカのやり口を見て「好都合だと」呟いていましたから、計画を乗っ取る気満々だったと察せましたね(ΦワΦ;)
それにメタ的にはボッカがラスボスじゃショウマとの因縁が弱すぎましたから。やはりランゴの方がラスボスにふさわしいですね。
by konosetu
| 2025-08-17 22:38
| 仮面ライダーガヴ
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