お菓子の力。
ガヴ:ふわマロフォーム
ヴァレン:チョコドンフォーム
ヴラム:アラモードモード
登場怪人:ランゴ・ストマック、エージェント
ボッカを倒したものの、早くもランゴはショウマとの約束を反故に。
ベイクマグナムを回収すると、人々を催眠状態にし、バイトやエージェント達に拉致させていきます。
ショウマ、絆斗、ラキアは撤退し街へと急ぎます。
…ランゴは疲弊したショウマ達を始末するチャンスなのによく見逃しましたね(;^ω^)
まぁ、ボッカとの戦いのダメージがあるから無理をしたくなかった…とでも解釈しておきましょうか。
オープニングではストマック家集合場面の直後のボッカがランゴに戻りました。
(酸賀の部屋が描かれた部分はボッカ&リゼルのまま)
ショウマ達が到着するも時すでに遅し。千鶴地区がガラガラになってしまっていました。
ショウマは幸果の無事を確認しつつ自らの無事を伝えます。
幸果はショウマのためにお菓子を作ることに。優も手伝うと申し出てくれます。
幸果にいったん戻って来いと言われたものの、優に傷だらけの姿を見られるわけにもいかない。3人ははぴぱれには立ち寄らず酸賀の研究所に向かい、傷の手当てをしつつ作戦会議をします。
ランゴはボッカの作戦を奪うところまでが狙いだった。元からランゴを信用していたわけではなかったものの、まさかこんなにすぐに仕掛けてくるとは…。
その頃、ストマック社ではランゴがリゼルから社長の座を奪還していました。
ボッカが倒された今、もはやリゼルは何の後ろ盾もないただの小娘。
ランゴはジープに自分の下に戻ってくるよう要求。元々俺に認めてもらいたかったのだろう?と。ジープが望むならリゼルを助けてやってもいいとも。
ジープは考えさせてと言ってリゼルを連れて出て行きます。ランゴがリゼルの傘を払いのけて座るのが地味にいい感じですね。
このまま一気に闇菓子を増産し、大統領の座も手に入れてやると野望をぽつり。
…うん。何の進歩もない(;^ω^)
解毒剤を一人一人に投与していくのは時間がかかりすぎて現実的ではない。何か打つ手はないものか…
そのとき、一体のゴチゾウが飛び込んできて、エージェントが扉から出てきたところを見つけたとのこと。
エージェントの行き先は突き止められなかったものの、その扉からもう一度ストマック社へ入れる。
そのとき、雷とにわか雨が。ショウマはそれを見て、操られた人を元に戻す方法を思いつきます。
リゼルは大統領府へと戻ってきますが、そこにはボッカはおろか眷属であるバトラーすら1人もおらずもぬけの殻。
独り号泣するリゼルにジープは…。
朝になり、ショウマと絆斗、ラキアはゴチゾウの案内で問題の扉に。ちょうどエージェントが出てきて去っていきました。
まずは絆斗とラキアが先行してストマック社へ乗り込み、ショウマは操られた人々を助けた後で追うこととしたようです。
こんな戦いはこれで最後にしたいものだと。
ショウマは絆斗とラキアがいてくれてよかったと。それは絆斗とラキアも同じこと。だからお互い様。
ショウマが扉を開錠。絆斗とラキアが次元の扉へと突入。ショウマは作戦の準備に入ります。
はぴぱれへ戻ってきたショウマは幸果に綿菓子を作って欲しいと頼みます。
ショウマはかつて綿菓子を食べた際に書いた日記を参考にして作戦を思いついたようです。幸果が早速綿菓子作りを開始。
…はぴぱれ、なんでも常備しているのね(;^ワ^)
ここで優の追及が入ります。ショウマ達がただ者でないことにさすがに気付いたようです。
そこにゴチゾウがやって来て再び人々が操られているという報告が。
ショウマは自分と絆斗、ラキアが仮面ライダーであり、家族がグラニュートの犠牲者であることを打ち明けます。
優が読んだ「連続大量失踪事件の要因」というブログを書いたのも絆斗であると幸果が補足。
これまで黙っていたことを謝罪し、優から許してもらいます。幸果が綿菓子作りの準備をしている間に、作ってもらったお菓子に舌鼓を打つショウマ。
ヴァレンチョコドンとヴラムアラモードはストマック社の闇菓子製造工場へ突入。
妨害してくるエージェントをヴラムが引き付けている間に、ヴァレンがヒトプレスを回収していきます。
ショウマは材料のザラメに毒の中和剤を混ぜて作った綿菓子を食べ終えると、幸果と優の前で久々にふわマロに変身。
「フワ」の文字エフェクトにつかまり、空へと浮かび上がっていきます。
そして上空で浮遊しつつもふパチゴチゾウを発動。綿菓子から連想した雲を発生させ、そこから中和剤入りの雨を降らせることで、人々の催眠を解いていきます。
ヴラムが2人のエージェントを片付けると同時に、ヴァレンがカートにヒトプレスの回収を完了。
仕上げにと、闇菓子工場に必殺攻撃を叩き込んで破壊します。
人間界への脱出を試みる2人ですが、多数のエージェントに行く手を阻まれてしまいます。
背後から撃たれて変身解除へと追い込まれた2人。ラキアは自分がエージェントの相手をするから絆斗に先に行けと促します。
ラキアは再びアラモードモードへと変身。このタイミングで省略せずしっかりと変身シークエンスを描きますね。ラキアの変身はこれがラストなのかも。
絆斗は後ろ髪を引かれながらも退路へ。
絆斗「死ぬなよ…ラキア!」
ヴラムは触手攻撃で敵の数を減らしますが、まだまだ残った敵の数は多く。シルバディフェンサーで攻撃を防ぎつつ、ヴラムブレイカーの鎌モードで迎撃。
しかしディフェンサーに飛びつかれて奪われてしまい、壁に押し付けられて殴られた上に銃撃も受け。
それでも敵を挑発し、銃撃を避けた上で鎌をワザと落としてそれを蹴ることで自分に組み付いた敵を転倒させる、もう1人の組み付いた敵を膝蹴りし転倒させた隙にヴラムブレイカーを回収、倒れた敵を斬り付けて銃撃してきた敵をさらに転ばせる…
相変わらず面白いですよねぇ、ヴラムのアクションってw
それでもなお、エージェントの数はまだまだ多く、一進一退で予断を許さない状況。
…奥の方にいる奴、見ていることしかできてねぇ(;^ω^)
絆斗はヒトプレス入りのカートを扉の間まで運びます。そこでジープから襲撃されます。
ボッカが倒されたからランゴのところに出戻ったのかと尋ねる絆斗。そのままカートごと押されて人間界へと戻ってきます。
作戦を完了し、とある遊園地へと降り立ったふわマロはいったん変身を解除。
絆斗とラキアのところへ急行しようとしますが、ランゴが立ちはだかります。
まさかすべての催眠を解くとはと驚くランゴ。人を幸せにする人間のお菓子の力だと答えるショウマ。
ランゴはやはりストマック家にとって邪魔な存在であるショウマを倒すと宣言するのでした。
次は、いよいよ最終回――
3ライダー達の運命やいかに。どんな決着になるのやら。